中学生の実力テストとは?いつある?範囲や平均点のリアルと400点突破の勉強法

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中学生が年に数回受ける「実力テスト」。 定期テストとは違い、これまで学んだ内容すべてが出題されるテストです。

範囲が広く、問題は一部応用寄り。 英語や数学は平均点が40点台になることも珍しくなく、 「定期テストでは点が取れるのに、実力テストはガタ落ち…」 という悩みはよく聞きますよね。

実際、娘も中1・中2の実力テストでは400点を超えたり超えなかったりを繰り返し、 「どうすれば安定して点が取れるの?」と考える日々。

小春
小春

そう、「学校のワークを暗記するだけでは、もう通用しない」んです。

しかし、中2冬の実力テストでは、 英語と数学を落とさなかったことでギリギリ400点超え。 平均点が極端に低い英語(平均46点)をキープできたことが、 400点超えの最大の理由でした。

この記事では、

  • 実力テストとは何か
  • いつ行われるのか
  • どんな問題が出るのか
  • 中1〜中3の実力テストの特徴
  • 400点を取るための勉強法
  • 娘が388点→402点に伸びた理由

これらを“実例ベース”で分かりやすくまとめます。

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中学生の実力テストとは?いつある?範囲や平均点のリアル

中学生が年に数回受ける「実力テスト」は、 学校や市・県、または外部業者が作成する“総合学力テスト”です。
地域によって名称は異なりますが、どの形式でも共通しているのは、

これまで学んだ内容すべてが出題される“積み上げ型のテスト”であること。

定期テストのように「ワークをやれば点が取れる」ものではなく、 理解の深さ・応用力・読解力・計算力といった “本当の学力”がそのまま点数に表れます。

【実力テストとは】先生の「忖度」がいっさい通用しないガチ勝負

定期テストなら「ここ、テストに出すぞ〜」という先生のヒントがあったり、授業で使ったプリントからそのまま出たりしますよね。
学校で違うかもしれませんが先生方は学年の様子を見つつ「60点」を平均点にして作成していると言われています。

でも、実力テストは

  • 初見の問題が当たり前(ワークの丸暗記は通用しない)
  • 問題のボリュームがとにかく多い(最後まで解ききれない子続出)
  • 記述や思考力を問う問題が中心

まさに、高校入試の「リハーサル」のようなテストなんです。

実力テストはいつ何回行われるの?

地域差はありますが、多くの中学校では

  • 中学1年生: 春(5月)or 夏(9月)と冬(1月)の2回 ※1回の場合も
  • 中学2年生: 春(5月)or 夏(9月)と冬(1月)の2回
  • 中学3年生: 春(5月)と夏以降、毎月のように実施(志望校判定に直結!)

というペースで実施されます。特に中2は範囲が広く、応用問題も増えるため、 最も点数が伸びにくい学年と言われています。

実力テストはこれまでの「全範囲」という絶望感

定期テストの範囲が「教科書30ページ分」だとしたら、実力テストの範囲は「これまで習った教科書すべて」です。

中2の冬なら、中1の最初まで遡って出題されます。 「1年前のことなんて覚えてないよ!」という子がほとんど。この「範囲の広さ」が、実力テストで点数が取れない最大の原因です。

中2の範囲はこちらで詳しく
👉【中2実力テスト】範囲・平均点・出やすい問題まとめ

実力テスト平均点のリアル|定期テストより10点〜20点は低くなる

実力テストの平均点は、定期テストよりもガクンと下がります。 定期テストの平均が60点前後だとしたら、実力テストは40点台〜50点台になることも珍しくありません。

わが家の娘が受けた中2冬のテストでは、理科の平均点が39点という回もありました。 「えっ、平均点低すぎない?」と驚きますが、これが「実力テストのリアル」なんです。

中3になるとさらに範囲が増えるので平均点がどんどん落ちていきます。

だからこそ、実力テストで400点以上を取るということは、定期テストで450点を取るよりもずっと難しく、価値があることなんです。

中学の実力テストで400点以上を目指すべき理由

定期テストで400点を取るのと、実力テストで400点を取るのとでは、その「重み」がまったく違います。なぜ、中1、中2の今のうちから400点という目指すべきなのか?

それは、 “高校入試で戦える基礎力が身についている”ことの明確な指標になるから です。

400点=偏差値60前後の実力 があるということ。 多くの地域では、このラインが 県内上位校を狙える基準 になります。

※都市部(東京・神奈川・大阪など)は上位層が多いため、 同じ400点でも偏差値がやや低く出ることがあります。ただし、 「400点=上位校を狙える実力」 という基準自体は全国共通。

我が家の場合は定期テストで450点以上、実力テストで420点以上を目指すようには伝えていますが...なかなか難しいです。。。

【中1〜中3】実力テストの特徴と難易度

中学生の実力テストは、学年によって出題の傾向も難易度も大きく変わります。 「中1は取れるのに、中2で急に落ちた…」という声が多いのは、 学年ごとに求められる力がまったく違うからなんです。

ここでは、中1〜中3の実力テストの特徴を分かりやすくまとめます。

中1:基礎力チェック|小学校内容の“抜け”が点数に直結

特徴: 範囲は「小学校の復習+中1の学習内容」

難易度: 定期テストよりは難しいですが、まだ基礎問題が中心です。

  • 小学校の復習
  • 中1の最初に習う基礎内容
  • 計算・文法・語彙などの基本問題

わが家の振り返り: この時期に400点を超えられない場合は、小学校の内容か中1の基礎(正負の数やbe動詞など)に大きな穴があるサイン。早めに「戻り学習」をしておくのが正解です。

中2:一気に難化!「400点の壁」が現れる

特徴: 中1の内容が当たり前のように出題されるようになり、範囲が一気に広がるため平均点がガクンと下がります。

難易度: ここが一番の踏ん張りどころ。 英語の不定詞や数学の図形など、積み上げが必要な単元が増えます。

  • 英語:不定詞・動名詞・比較・受動態
  • 数学:一次関数・連立方程式・図形
  • 理科:化学・電気・生物など単元差が大きい
  • 社会:歴史の中盤〜後半で覚える量が増える

リアルな状況: 定期テストでは点が取れるのに、実力テストで350点付近を彷徨う子が増えるのがこの時期。わが家もここで「暗記だけでは無理だ」と考えた頃です。

中2の平均点、正答率が低い問題はこちらでまとめています
👉【中2実力テスト】平均点・出やすい問題・正答率データまとめ

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中3:もはや「入試本番」。志望校判定のシビアな戦い

特徴: 範囲は「中学3年間のすべて」。

難易度: 入試本番と同じ形式・時間配分で行われます

  • これまでの全範囲
  • 長文読解
  • 関数+図形の融合問題
  • 記述問題
  • 資料読み取り
  • 公民の時事問題

ここがポイント: 中3秋以降の実力テストの結果は、三者面談での「私立併願校の決定」や「公立志望校のGOサイン」に直結します。もはや「対策なし」で挑んでの高得点は厳しいかも。

【実録】娘の実力テスト推移と平均点

娘が実力テストで安定して点を取れるようになるまでには、 中1〜中2の2年間で“上がったり下がったり”を繰り返す時期がありました。

実力テストは定期テストと違い、 その時の調子や暗記量ではなく「積み上げの質」が点数に出るテスト。 だからこそ、点数の上下が大きくなりやすいのが特徴です。

ここでは、娘がどこでつまずき、どこで伸びたのかをリアルにまとめます。

中1:基礎力の差がそのまま点数に出る時期

中1の実力テストは、小学校内容+中1前半の基礎が中心。 娘も最初の実力テストでは402点で 「小学校の内容が定着していなかったのかも…」と焦ったのを覚えています。

中1の1月の実力テストは1年生の総復習という形での出題なので、5教科の平均点が5月に比べて40点近く下がりました。娘も400点に数点及ばず...。

ただ、英語と数学はスタサプでコツコツ積み上げていたので、しっかり点が取れるようになりました。

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中2春(5月):388点。ここが“中2の壁”

中2になると、英語・数学・理科の難易度が一気に上がります。
中1の1月の実力テストが中1の総復習と書きましたが、中2の5月の実力テストは3ヶ月後と短いのですが中1の復習に加えて標準・応用問題が増えたというイメージです。

平均点は中1の1月と同じく300点を切りました。娘も定期テスト・課題テストを含めたすべてのテストの中で最低点を取るという...

ここで、勉強方法を定期テスト用から実力テスト用に変更しないとと考え始めました。

中2冬(1月):402点。英語と数学を落とさなかったことが勝因

1月の実力テストでは、平均点が過去最低の回。280点を切りました。
予想はしていましたが、英語は目に見えるように右肩下がり。そんな中娘はギリ400点超えを達成。

英語と数学は平均点が低い中でも安定して点が取れ、 これが400点超えの大きな理由でした。

※中2の実力テストの詳細(各教科の注意問題・平均点・全体正答率)は
👉 中2実力テストの攻略記事 にまとめています。

親が焦った理由|定期テスト=内申点 実力テスト=入試に直結

娘はマイペースなので特に悪い点を取ってきても「まぁ、仕方ない。平均点悪かったし」と毎度おなじみのセリフを言うのですが、親目線だと中2は定期テスト以上に実力テストが大事だと伝えたい!!

  • 定期テストは学校の先生が校内のレベルに合わせた問題を出す=内申点を取るためのもの
  • 実力テストは市内・県内の同学年が全員同じ問題を解く=入試に直結

だから。

娘は定期テストはそこまで悪くないので5教科の内申は「5」を取れるのですが、だからと言って志望校に受かるわけではありません。

娘が希望してる高校はトップクラスの進学校ではないものの、県内でも偏差値が高めの所なのでやっぱり実力テストは大事。

塾なしの我が家は「定期テストと同じ勉強法を捨てること」にし、 「ワークを解く時間を減らし、スタサプでピックアップした問題を解く」と戦略を変えたことが良かったのかもしれません。

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実力テストで400点以上を取るための3つのポイント

実力テストは、定期テストのように“直前の暗記”では点が取れません。

① 英語と数学を落とさない(ここが全体の6割を決める)

実力テストは 英語の平均点が極端に低いのが特徴。娘校では中2の実力テストの英語は

  • 英語:平均46点・平均49点

と50点を切る結果に。数学はそこまで低くはないものの「出来る子」と「出来ない子」の差が大きく間が少ない印象です。

だからこそ、

  • 英語:長文・文法の積み上げ
  • 数学:計算・関数・図形の基礎

この2つを日頃からしておくことが大事。娘が400点を取れた最大の理由も、 まさにこの「英数を落とさない」一点でした。

※毎日勉強してるとは口が裂けても言えない我が家のスタサプ勉強法はこちらから
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② 苦手単元は“ピンポイントで補強”する(広い範囲を全部やらない)

実力テストは範囲が広すぎるので、 全部を復習しようとすると絶対に間に合いません。やるべきことは、

  • 理科:地学・物理・化学の“抜け”だけ
  • 社会:資料読み取り・因果関係
  • 英語:習っていない文法だけ
  • 数学:証明・関数など苦手分野だけ

つまり、

「苦手単元だけをピンポイントで潰す」

これが最短で点が伸びる方法。

娘もスタサプの受験対策講座やトップレベル問題を使い、 “忘れているところだけ” を効率よく補強したことで、 中2冬は平均点が低い回でも点を落としませんでした。

③実力テストは“積み上げのテスト”。直前の暗記では勝てない

実力テストで点が取れない子の共通点は

  • 学校のワーク1周で満足している
  • 前学年の復習をしていない
  • 「暗記=勉強」になっている
  • 初見問題に弱い

特に学校のワークは基礎を提供している所が多く、実力テストの場合は標準問題も出るためにワークだけでは平均点程度しか取れません。

さらにそのワークを「暗記」することで勉強をしたと思うお子さんが多いのも事実。塾なしの場合、ここは少し面倒でも親御さんがどういう形でお子さんが勉強をしているのか?を見てあげてください。

実力テストの過去問が手に入らない!そんな時の対策法

定期テスト用の対策問題集はたくさんあるので、「実力テストの過去問も市販で売っていないかな?」と探される方も多いですよね。

結論から言うと、実力テストの過去問は一般には販売されていません。 というのも、実力テストは各自治体や専門の業者が独自に作成している「非公開」のテストだからです。

「どうしても過去問が見たい!」という場合、一部の塾では過去の生徒から回収したテストを保管していることもありますが、我が家のように塾に通っていない場合は手に入れるのはほぼ不可能です...

過去問を解いても「実力」がつかない理由

もし運良く過去問が手に入ったとしても、そこに頼りすぎるのは危険です。 実力テストで点が取れない子の多くは、勉強の仕方が「問題の丸暗記」になってしまっているからです。

  • 過去問と同じ問題は二度と出ない
  • 範囲が広すぎて、過去問1、2年分を解いたくらいでは網羅できない
  • 「解き方の本質」がわかっていないと、少しひねられただけで全滅する

実力テストで問われるのは、過去問を覚える力ではなく、「初めて見る問題を、自分の知識でどう解くか」という応用力です。

塾なし・過去問なしのわが家が選んだ「最強の代用策」

わが家は塾なし。実力テスト用の問題集もありません。 そこで、「スタサプで全範囲の穴を埋めよう!」と切り替えました。

スタサプの「受験対策講座」は、全国の入試傾向を分析して作られています。 つまり、「実力テストに出やすいポイント」がギュッと凝縮されているんです。

スタサプで「どの単元が出ても解ける状態」を作る方が、結果的に400点突破への近道になりました。

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【教科別】スタサプ中学生講座を使った実力テスト対策勉強法

実際に娘がスタサプを使ってどのような勉強をしてきたのかを具体的にご紹介します。

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【理科】 平均30点台でも70点超え!スタサプ動画でイメージを定着

理科は5教科の中でも、実力テストで点が落ちやすい科目です。 理由はシンプルで、

  • 理科は「単元ごとに完結していてつながりが弱い」
  • 習った後は復習しないとすぐに忘れる
  • 実力テストでは今まで習った全単元が急にまとめて出る

からなんです。

たとえば中1で習う「植物のつくり」や「光合成」。 授業では一度きりで、その後ほとんど触れません。 でも実力テストや受験問題では、 “突然出てくる”典型単元なんですよね。

娘も生物分野は得意でしたが、 化学・物理は「習ったあとに振り返らない」ことで抜けが多く、 平均点が低い回では特に差がつきやすい状態でした。

中1.中2でもスタサプ「受験対策講座」が神ツールな理由

「中1や中2なのに受験対策?」と思うかもしれませんが、実はこれが実力テスト対策にぴったりなんです。 スタサプの通常講座は「学校の予習・復習」向けですが、受験対策講座は「大事なポイントがギュッと凝縮されている」のが特徴。

特に理科や社会は、全範囲の中から「テストに出やすいところ」をピックアップしてくれているので、効率がめちゃくちゃ良いんです。 場所は、スタサプアプリの下の方にあります。

受験勉強の進め方...等々書いてますが、ここはまだ飛ばしてOK(笑)アプリを開いて下へスクロールすると、英語→数学→理科→社会→国語の順に受験対策講座があります。

苦手な「地学→物理→化学」から攻める戦略

スタサプの受験対策講座は “重要単元だけをピックアップ” してくれるので、 実力テスト対策としても非常に使いやすいです。

  • 中1で習う単元
  • 中2で習う単元
  • 中3で習う単元

が分かれていて、 どこに抜けがあるか一目で分かるのが嬉しいところ。娘は生物が得意だったので後回しにし、 苦手な 化学 → 物理 → 地学 の順で復習しました。

例:物理「電流回路」の使い方

「電流回路」をタップすると、

  • STEP1:基礎レベル(15分)
  • STEP2:標準レベル(10分)
  • STEP3:難関校突破レベル(15分)

の3ステップに分かれています。
実力テストで400点を目指すなら、まずはSTEP2(標準レベル)までで十分! ただ、受験対策用の動画は1本10〜15分と少し長め。勉強嫌いな娘が「動画長いな…」と渋ることもあります(笑)。

そこで我が家が取り入れた方法はこれ。先に確認テストをして8割以上の正解だったら動画を見なくてもOKという形にしました。

もし間違えたら「あ、ここ忘れてるんだな」と本人も納得して動画を見てくれます。 この「わかっている所は飛ばす、忘れている所だけ動画で思い出す」というスタサプの使い方が、範囲の広すぎる実力テスト対策には最強の時短術になりました。

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【英語】 英検®対策がそのまま「実力テスト」の得点源に

英語は実力テストだからと言って特に何も勉強していません。・・・というのも我が家は「英語と数学だけ」は空いた時間にしようという約束があるから。

さらに、実力テストの約3ヶ月前に英検®3級を受験していたため、結果的に英語に使う時間が他教科より多くなっていました。

中学から英語を本格的に始めた我が家の子ども達のような子にとって、英検®対策は「読む・聞く・書く・話す」の4技能をバランスよく求められます。

特に、

  • 長文を読む量が増えたことで、実力テストの英文が苦にならなかった
  • リスニング対策で、初見の英文にも慣れた
  • ライティング練習で、文法のあいまいさに気づけた

このあたりは、実力テストの英語にもそのまま活きていたと感じます。

👉英検®3級(S-CBT)に塾なしで挑戦!中2娘のギリギリ合格体験記

【数学】応用問題にも対応できるスタサプ「トップレベル問題」を解く

数学もしてない...と言いたい所ですが数学は少し勉強させました。
もちろん受験講座でもOK!ですが...我が家はスタサプの「トップレベル問題」を解くように言いました。

実力テストの数学は、定期テストのように「似た問題の繰り返し」ではありません。

・途中式を書かせる
・複数単元を組み合わせる
・思考力問題が入る

といった、入試に近い問題構成になります。

だからこそ、「トップレベル問題」で応用に慣れておくことが効果的でした。

受験講座は中1・中2の範囲の入試問題という形で分けてくれているので取り組みやすいと思います。ただ、2年生の場合は良いのですが1年生の場合は2年の範囲も入っているのでこれだと解けない事も多いです。

今回娘がしたのは定期テスト対策講座の「トップレベル問題」。中2なら、定期テスト対策講座の『トップレベル』をして、1年の復習をするのが一番効率的だと思います。

数学だけはこの「トップレベル問題」が入ってるんですよね。

娘は証明問題が苦手なので図形の調べ方をした位でしょうか。

時間が取れる日は英数に限って勉強させていた成果で数学は92点を取る事ができました。

【社会】暗記だけでは点が伸びない!“資料読み取り”をスタサプで補強

社会は「暗記すれば点が取れる」と思われがちですが、 実力テストでは 資料・グラフ・地図の読み取り が多く、 暗記だけでは点が伸びにくい科目です。特に中学生の実力テストでは、

  • 地理:統計・気候・産業の資料
  • 歴史:年表・出来事の因果関係
  • 公民:制度の仕組み・時事問題

こうした“考えて答える問題”が増えるため、 知識+読み取り力 の両方が必要になります。

娘も社会は得意な方でしたが、 中2の実力テストでは「資料読み取り」で点を落とすことがあり、 暗記だけでは限界があると感じました。

スタサプの社会は「資料問題の解き方」が分かりやすい

社会は受験対策講座だと範囲外も入るので、 スタサプの定期テスト対策にある「厳選問題集」 を使いました。
定期テスト対策でも使うので被ってしまいますが、資料問題が多いんですよね。

画像のように「簡潔に書け」という問題が多く、これこそ娘が一番苦手な書き問題です。

本人は下のスピード暗記の方がパパっと答えられるのでそっちばっかりやってたのですが(スピード暗記だと10問程度で数分で終わります)

実力テストの配点は記述が高いから、スピード暗記だけだと点数が伸び悩むんですよね。実際減点方式で結構マイナスされてますし・・・

実力テスト前はしっかり厳選問題に取り組むように伝えました。厳選問題を解いて分からなかったらすぐ下に復習動画もあるのでしっかり確認することができます。

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【国語】“読解の型”を身につけると安定する科目

国語は中学生全体で点がブレやすい科目。 娘も毎度ノー勉で挑み毎度後悔するのでいい加減しっかりしなければいけないと思っています。
実はこれこそ「受験対策講座」が役立つんだと気付いたのは2年の実力テストが終わった後!!!

スタサプの定期対策講座は教科書に合わせて小説や論文などをより詳しく教えてくれます。

ただ、実力テストって小説にしても論文にしても「初見問題」が出るので対策のしようがないと思っていました。
でも、受験対策講座をちらっと見てみると...すごかった!

スタサプの国語は「読み方の型」が分かる

論理的文章読解だけで①~⑨あって(真っ白なのは見てないと言う事です笑)、

さらにこちらもSETP1~3あり、

STEP1と2.3は違う問題なんですよね。でね、今見てるんですがめちゃくちゃ分かりやすい。具体例が来たら直後を見て!とこの問題だけじゃなく、他の問題にも対応できる教え方をして下さってます。

スタサプの国語は、 問題文を見ながら読み方を“型”として教えてくれるのが最大の強みだと思いました。

  • 接続語を見る
  • 指示語の内容を特定する
  • 筆者の主張を探す
  • 対比・因果を意識する
  • 記述は「結論→理由→根拠」で書く

こうした“読解のルール”が分かると、 文章の相性に左右されにくくなります。

次の実力テスト前には必ず見せる予定です!!

👉 実力テスト対策にスタサプは使える?中学生の実例つきで徹底レビュー

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スタサプチェック

【まとめ】実力テストは「積み上げ」と「戦略」で伸ばそう

実力テストは、定期テストのようにワークを覚えれば点が取れるテストではありません。 範囲は広く、初見問題が多く、平均点も低い。 だからこそ、点数が上下しやすく、親も子も不安になりやすいテストです。

でも、娘の中1〜中2の実例から分かったのは、

  • 英語と数学を落とさない
  • 苦手単元をピンポイントで補強する
  • 暗記型の勉強を卒業する

この3つを押さえれば、 実力テストは“運ゲー”ではなく“再現性のあるテスト”になるということ。実際、娘も毎度点数が取れてるか?と言われればそうではありませんが、「定期テストと同じ勉強法をやめた」ことでグッと成績が上がりました。

塾なし・部活っ子の娘にとって、範囲が広すぎる実力テストの最大の味方は、スタディサプリ中学講座でした。

スマホやタブレットがあれば短時間でパパっと理解することができるツールなので、もし実力テストの結果で悩んでいるご家庭があればぜひ無料体験してみてください。

学年12か月一括払い月あたり毎月払い
中1~中31,815円
(21,780円)
2,178円
(26,136円)

※価格は2026年2月現在税込料金。詳細はスタサプ公式にてご確認ください。
※()内は年間支払価格
※小学生~高校3年生まで映像見放題価格

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