小1から小6まで、わが家がずっと進研ゼミを続けたレビューをご紹介。
結論から言うと、中学で塾なしでいられているのはこの6年間があったからです。
中学のつまずきはこちらで詳しく紹介中
👉【中学英語の壁】小学生のうちにやっておけば良かった…平均点が一気に落ちる理由と対策
低学年: まずは机に向かうだけで100点!習慣化の時期
低学年のうちは、内容よりも「毎日机に向かう習慣」が最優先。進研ゼミは、勉強というより「遊びの延長」に近い感覚で取り組めるので、親が横について教えなくても“自分から始める癖”がつきました。
「ちゃんと身についているの?」と不安になる時期ですが、この時期はそれでOKだったと、今ならはっきり言えます。
中学年: 理科・社会が楽しくなる!知的好奇心を伸ばす時期
進研ゼミの体験型付録やフルカラーの映像授業は、理科や社会の「なぜ?」を解決するのにぴったりでした。塾に行かなくても、学校のテストで自信を失わなかった中学年時代の記録です。
高学年:いよいよ英語・数学の土台作り。中学準備へのラストスパート
高学年は、正直いちばん大事な時期。ここで英語と算数(数学)の“苦手芽”を放置しないことが、中学での差につながります。
進研ゼミは、難しすぎず・簡単すぎず、「分からないまま進まない」設計なので、塾なしでも基礎を固めることができました。
中学に入ってから「聞いたことがある」「やったことがある」この感覚があるだけで、スタートが全然違います。
中学準備~中学生講座
中学生に入って小学生時代とは違った部活動や勉強内容にアタフタ...塾に入る時間も余裕もない時に勉強をしない習慣がついてしまっては大変。
そんな時に進研ゼミ中学生講座はとっても便利です。現在小学6年生の方はこちらも要チェック!
進研ゼミの英語
進研ゼミの英語は、「英語が得意になる」よりも「英語に苦手意識を持たせない」ことに特化している印象です。
発音・リスニング・単語・文法を、少しずつ、でも確実に積み重ねていくので、中学英語の授業に入ったときのハードルがかなり下がりました。
英語を“特別な教科”にしない。これが一番のメリットだったと思います。
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【小2息子が両方受講で分かった】進研ゼミ小学講座(チャレンジ)英語と公文英語を正直比較
口コミ・レビュー
ここでは、
・紙教材(チャレンジ)
・タブレット教材(チャレンジタッチ)
それぞれのリアルな使い心地をまとめています。
公式サイトでは分からない「続いた理由」「合わなかった点」も正直に書いているので、どちらを選ぶか迷っている方の参考になれば嬉しいです。
👉紙ベースのチャレンジテキストの口コミレビュー 「進研ゼミって、紙とタブレット、結局どっちがいいの?」 チャレンジタッチが主流になった今でも、入会前にこの疑問で立ち止まる保護者の方はとても多いと感じます。「タブレット学習は便利そうだけど、本当に身に ... 続きを見る
【2026版】進研ゼミは紙とタブレットどっち?チャレンジ(オリジナル)を6年続けた正直な口コミ
👉チャレンジタッチの口コミレビュー 「進研ゼミって、紙とタブレットどっちがいいの?」「親としての本音は…英語も大切だけど、まずは『算数・国語』の基礎をしっかり身につけてほしい!」 チャレンジタッチが気になって調べ始めたものの、「操作は難 ... 続きを見る
【2026年版】チャレンジタッチを6年以上使った本音レビュー|紙教材との違い・デメリットも正直に
進研ゼミは「魔法の教材」ではありません。でも、小学生の6年間を無駄にしない“土台作り”としては、本当にバランスの良い教材だったと思います。
ずは無料の資料請求で、今の学年の教材サンプルを見てみるのが一番の近道です♪