2030年度から小学校の教育が変わると聞いて、「うちの子はどうなるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ただ...
文部科学省が公開している資料って、わざとか!?と思うくらい言葉が難しくて読みづらいですよね!
実は我が家、子どもたちがちょうど2020年の「英語教科化」の真っ只中に小学生だったのですが……
中学に入ってから英語の壁にぶつかる子続出!!
「もっと英語させときゃ良かった...」と心から思いました。
そこでこの記事では、2020年の英語教科化の振り返りから、「2030年度に向けて小学校の英語はどう変わるのか?」「授業時間が減るって本当?」「親は今から何を準備すればいいの?」という疑問を、完全に【母目線】で分かりやすく噛み砕いてご紹介していきます!
2030年に小学生になるお子さんをお持ちのママ・パパは、我が家のような失敗をしないためにも、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪
※この記事は2026年10月時点で公表されている次期学習指導要領の審議内容をもとにしています。今後、内容が変更される可能性があります。
小学校の英語教育は2020年に大きく変わった!2030年度からはどうなる?

2020年は「教育改革」と呼ばれ、英語だけではなくいろいろなことが変わりました。
その中でも、小学生にとって大きかったのが英語の本格導入です。
当時は「小3・小4で外国語活動がスタート」「小5・小6で英語が正式な教科(成績がつく)になる」ということで、親御さんの間でも大きな話題になりましたよね。
我が家の子どもたちもちょうどこの時期に小学生だったので、「小学校でも英語をしっかり勉強するようになったな」と感じたものです。
そして2030年度からは、次の学習指導要領が始まる予定です。
2020年ほど大きな制度変更ではありませんが、小学校英語を中学校につなげるための見直しが進められています。
では、今の小学校英語と何が変わるのでしょうか?
小学校中学年(3・4年生)は年35時間の「外国語活動」

小学校3・4年生の英語は、現在も「外国語活動」として年間35時間行われています。
「活動」なので数値による成績評価(通知表の5段階評価など)はなく、授業数も年35時間(週1回ペース)と、まずは英語に慣れ親しむことが一番の目的です。
主に担任の先生が中心となって、クイズやゲーム、絵カードなどを使いながら「英語って楽しい!」と思えるような工夫がされています♪
小学校3・4年生は「英語って楽しい」と思えることからスタート

文部科学省が示している授業イメージとしては、以下のような内容が含まれています。
3年生授業イメージ
- 挨拶や名前の言い方
- 表情やジェスチャーをつけて挨拶をする
- 数の数え方や尋ね方
- 好きな色や物・スポーツや果物の説明
- アルファベットの大文字
- 身の回りの物の説明
4年生授業イメージ
- 天気や遊び
- 好きな曜日・時刻の言い方、尋ね方
- 持ち物や文房具の名前や尋ね方
- アルファベットの小文字
- 食材の言い方や欲しい物を要求
- 学校生活の共通点や相違点
- 絵本などの短い話を聞いて内容を理解する
絵本の聞き取りや小文字までやるの!?親世代の感覚からすると、小3・小4でも「意外と本格的…!」って驚いちゃいますよね。
3・4年生では、絵カードやクイズ、ゲームなどを使いながら、まずは「英語って楽しい」と感じてもらえるような授業が中心です。
2030年度はタブレットやAIも活用した英語学習へ?
「担任の先生だけで英語を教えられるの?」と心配になる親御さんも多いと思いますが、現在のGIGAスクール構想(1人1台端末)に加え、2030年に向けてデジタル教材や音声AIを活用した授業がどんどん当たり前になっています。
ネイティブの正しい発音をタブレットで聞いたり、AIアプリを使ってゲーム感覚で発音練習ができるため、子どもたちにとっても「勉強」というより「楽しい体験」として吸収できる環境が整ってきていますよ♪
個人的には何のためにタブレットを使ってるの?!と思う事が非常~~に多かったのでリスニングや発音の練習ができるのは嬉しいなと思います。
小学校高学年(5.6年生)は教科として年70時間の「英語」

小学校5・6年生になると、英語は「外国語活動」から教科としての「外国語」になります。
授業時間も年間70時間程度となり、3・4年生の「聞く・話す」を中心とした活動から、「読む・書く」も加えて、4つの領域を使った学習へと進んでいきます。
2020年度の教育改革で、ここが小学校英語の大きな変化でした。
小学生で学ぶ英単語は「600~700語」!中学校では知っている前提になる単語も

小学校高学年で扱う英単語数は、なんと600〜700語と言われています。
小中学校あわせて2,200〜2,500語程度を勉強することになるので、小学生で学ぶ英単語も超大事。
私たち親世代が中学生になってから初めて習ったような内容を、小学校高学年から少しずつ扱うようになったわけです。
そして現在、次の学習指導要領に向けた議論では、小学校で学んだことを中学校へどうつなげるかという点も重視されています。
文部科学省が示している授業イメージとしては、以下のような内容が含まれています。
5年生授業イメージ
- アルファベットの文字・自己紹介
- 祭りや行事、世界の子どもの生活に関するまとまりのある話を聞いて理解・書き写す
- 1日の生活や旅行プランについて順序立てて伝える・書く
- 丁寧な表現で注文したり値段を尋ねる
- あこがれの人・尊敬する人について紹介する
6年生授業イメージ
- 日本文化(行事・食文化など)について伝え合い、書き写す
- 地域の良さや夏休みの思い出(過去の表現)を読んだり書いたりする
- 小学校6年間の思い出や将来の夢を英語で書く・発表する
- 中学校の部活動や学校行事について読んだり書いたりする
こう見ると確かに娘も参観日の時に英語で修学旅行の思い出を発表していました。当時はあー、頑張ってるなと思ったものです(笑)
5・6年生は「英語が教科になる」と聞くと、英語の専門の先生が教えてくれるのかな?と思いますよね。
でも、実際の指導体制は学校によって違います。
学級担任の先生が教える場合もあれば、英語の専科教員が担当する場合もあり、ALTの先生と一緒に授業をすることもあります。文部科学省も、学級担任による指導と専科教員による指導を組み合わせる形を示しています。
【リアル体験談】我が家が小学校英語で気づかなかったこと→中学で苦労したこと
実は、我が家の子どもたちがちょうど2020年の「英語教科化」の渦中に小学生(高学年)だったので当時の事を思い出して書こうと思うのですが...
当時、小学校では新しい英語の教科書が配られたものの、実際の授業では「単語を書く練習」がほとんど行われなかったんです。
上に書いた修学旅行の思い出も先生が「こう言いましょう」というフォーマットを作ってそこに当てはめる形ですね。
授業はゲームや会話が中心で、子どもも「英語楽しかったー!」と帰ってくるので親も油断していたのですが……本当の恐怖は
中学校に入ってからやってきた!!!
中学校の英語の授業では、「小学校で習った単語(600〜700語)は、もう書ける前提(既習扱い)」としてサラッと流されてしまうんです!
↓この画像は中1の最初に配布された英語単語ノート。
アニマルが動物は分かる、でもanimalとは書けないという状態でした...

そして、中学に入って一番困るのが「英語」だと言われていますし、我が家も含めて中学で英語に苦しむ子が続出しました(涙)。
👉【関連記事】【中学英語の壁】小学生のうちにやっておけば良かった...平均点が一気に落ちる理由と対策
2030年度も「書く練習・単語の定着」は家庭で意識したい
2030年に向けてデジタル教科書やAI教材が導入され、学校の授業はさらに効率化されていきます。
ただ、どれだけデジタル化が進んでも、「単語のスペルを覚えて自力で書けるようにする作業」は、学校の限られた授業時間内だけでは圧倒的に足りません。
だからこそ、「小学生のうちに家庭でどれだけ英語(単語や書き取り)に触れておけるか」が、中学に入ってからの英語の暗雲を分ける最大のポイントになります!
「親が横について英単語の書き取りをさせるのはお互いストレス…」という場合は、ゲーム感覚で単語のスペル練習や自動採点までやってくれる進研ゼミ・スマイルゼミなどのなどのタブレット教材をうまく活用するのが賢いと思います。
👉チャレンジタッチを6年以上使った本音レビュー|紙教材との違い・デメリットも正直に
👉スマイルゼミの「コアトレ」がすごい!先取り・さかのぼり学習で苦手克服♪
そもそも小学校の先生は英語教育ができるの?

「小学校で英語が教科になる」と聞いたとき、私が気になったのが、
「小学校の先生って、英語を教えられるの?」
ということでした。
我が家の子どもたちが小学生だった頃は、基本的に担任の先生が英語を教えて、たまにALTの先生が来るという感じでした。
現在は、学級担任の先生だけでなく、英語の専科教員が授業を担当したり、ALTと一緒に授業を行ったりと、学校によってさまざまな形で英語を教えています。
文部科学省も、学級担任による指導と専科教員による指導を組み合わせることを示しています。
それでも「先生の英語指導力」は今も課題
小学校の英語教育が始まってから年数がたった現在でも、先生への研修や指導体制には課題があります。
特に、学級担任と専科教員それぞれに必要な研修をきめ細かく行うことの難しさや、ALTとの連携に地域差があることが、現在も課題として挙げられています。
小学校の先生も国語や算数など他の教科を教えながら英語まで……と思うと、本当に大変ですよね。
ただ、2020年の頃と比べると、2030年に向けて英語専科の配置やAI活用が進んでいるので、そのあたりは安心かなと思います。
2030年度から授業時間はどうなる?国語・算数が減るって本当?

2020年の小学校英語改革では、「英語の授業時間をどうやって確保するの?」というのが大きな疑問でした。
当時の文部科学省のプランでは、7時間目を作らない代わりに、
- 朝の始業前の「15分間(モジュール学習)」を活用する
- 給食や昼休みを少し削って英語の時間を捻出する といった工夫
がされていましたが、現場の先生からも「15分じゃ準備だけで終わってしまう…」「子どもたちの時間割がパンパンで余裕がない…」と困惑の声が多く上がっていました。
減らした授業時間は何に使うの?
2030年度からの次期学習指導要領では、情報教育などを充実させるため、小学校3年生から中学校3年生まで、国語・算数(数学)などの授業時間を一部減らす方向で検討されています。(2026年10月時点)
「えっ、国語や算数を減らして大丈夫なの?」と思いますよね。
ただし、「勉強する内容を3~4%減らす」という意味ではありません。
教科や学年間で内容が重なっている部分を整理するなどして、必要な学習内容は扱ったうえで、授業時間を柔軟に配分できるようにする考え方です。
そして、その時間を情報教育や探究的な学びなどに活用し、デジタル技術やAIも、子どもたちの学びを支える道具として適切に使っていく方向が示されています。
2030年の小学生は、ただ知識を覚えるだけではなく、デジタルも活用しながら、自分で考えたり調べたりする学びが、今より重視されていくのかもしれません。
ただ...個人的には情報よりも小学生のころは国語算数に力入れて欲しい...
【親の心得】学校の授業だけに頼らず、家庭で学ぶ習慣も大切に
英語はもちろんですが、英語とともに中学で一気に平均点が落ちるのが「数学」。
さらに思考力が問われる問題が高校受験でも大学受験でも必須になってくるので「国語力」がめちゃくちゃ必要になってきます。
情報も大事かもしれませんが、5教科をしっかり取り組める環境を親は望んじゃいますよね。
ただ、文科省がもうそうする!というのなら早めに各ご家庭で対策することが必要になってくると思います。
我が家は6年間通信教材を続けた事で中学で大きな遅れを取る事はなかったので「家での学習時間」を確保することがとにかく大事になってきます。
👉【小学生の通信教育】実際に使って分かったおすすめランキングとメリット・デメリット!
教科書がなくなるって本当?2030年度から紙・デジタル・ハイブリッドへ
「2030年から紙の教科書がなくなる!」というニュースを見ると、ちょっと驚きますよね。
ただし、「2030年から全員タブレットだけで勉強する」ということではありません。
現在は「紙の教科書」が正式な教科書で、デジタル版は教科書の代わりに使える教材という位置づけです。
これが2030年度からは、紙の教科書だけでなく、デジタルだけの教科書や、紙とデジタルを組み合わせた教科書も正式な教科書として認められる方向です。
ただし、完全デジタルだけの教科書は小学4年生以下では使わず、5年生以上も英語や実技系教科などに限定すると言われています。

例えば英語なら、紙の教科書を見ながら、デジタルでネイティブの音声を聞いたり、動画を見たり……という使い方がしやすくなります。

紙が向いている学習もあれば、デジタルが向いている学習もあります。今後は、子どもの年齢や教科の特性に合わせて、紙・デジタル・その両方を使い分ける方向です。
※画像は文科省「デジタルな形態も含む新たな教科書について」より
【まとめ】2030年に小学生になる子、家庭で英語をやっておいたほうがいい?
ここまで読んで、「じゃあ2030年に小学生になる子は、今から英語を勉強させたほうがいいの?」と思いますよね。
私自身、2020年の小学校英語を子どもたちと経験して、その後の中学校での英語も見てきました。
中学生・高校生の子ども達を見て思うのは
もっと英語させておけばよかった...
この気持ちは間違いありません。
でも、だからといって「月数万円もする高額な英会話スクールに通わせなきゃ!」と意気込む必要はなく...。
英語の音を聞く、簡単な単語や表現に触れる、アルファベットや英語の文字に慣れておく。
まずは、このくらいからで十分だと思います。
我が家のおすすめ!小学生向け通信教育・タブレット教材
2030年の小学校でのタブレット学習がどんなものになるのか分からないのですが、現状で言うと我が家の子ども達が使っているタブレット学習アプリは正直「・・・」。
何で進研ゼミとかスマイルゼミに委託しないんだろう?という程面白くないというか...。
子ども達も「面白くない」と言ってます。
まずは楽しく学習できるツールとして通信教材を小学校6年間やってきた我が家としてはめちゃくちゃお勧めできます。
理由は...
- 楽しく学習できる工夫が完成されている
- 英語だけじゃなく算数など5教科が勉強できる
- 送迎がいらない
以下におすすめの3選をご紹介します。
進研ゼミ小学講座 | 学校の勉強に合わせて英語にも取り組める

小学生の通信教育で圧倒的な利用者数を誇る大定番教材!紙でじっくり学ぶ「チャレンジ」と、タブレットで学ぶ「チャレンジタッチ」からお子さんに合ったスタイルを選べます。
上で、もっと英語させておけばよかった...と書いたのは、進研ゼミの中でも国語・算数をメインにしていた我が家。
英語は当時無料だったチャレンジイングリッシュをもっとすれば良かったのですが、国語や算数のようにメインで勉強するという形での表示じゃなかったので手をつけないことも多かったんですよね...
今は「英語」がしっかり教室の中にある(国語や算数と同じ立ち位置)こと、ミッション型でクリアしたらご褒美がもらえるという仕組みになっているので楽しく続けられるようになりました。
スマイルゼミ|学校の勉強と一緒に英語にも取り組めるタブレット教材

姪っ子、甥っ子はスマイルゼミ派でした!
小学生コースでは、学校の教科書に沿った学習ができ、国語・算数・英語などをタブレット1台で進められます。
英語は小学1年生から配信されていて、単語を見て聞いたり、発音練習をしたりしながら、英語の音に触れることができます。
また、スマイルゼミには「コアトレ」という無学年学習もあります。
コアトレでは、学年に関係なく、得意なところは先取り、苦手なところはさかのぼって学習できます。幼児から中学3年生レベルまで対応しており、算数・数学と国語の基礎力を身につける教材です。
さらに、分からない問題では「コーチーズ」が問いかけながら、自分で答えにたどり着けるようサポートしてくれる仕組みもあります。
すらら | 無学年式AI通信教育

👉すらら
全国2,000校以上の学校や塾で採用されている本格派のオンライン教材!
最大の特長は、学年の枠にとらわれずに学習できる「無学年方式」です。
「英語のどこから分からなくなったか分からない…」という子でも、AIが自動でつまずきの原因を突き止めて、分かる場所までどこまでも戻ってやり直せます。
先生役はアニメーションキャラクターなので対人ストレスがなく、不登校やお勉強に苦手意識があるお子さん、発達障害・グレーゾーンのお子さんにも大人気♪
さらに、現役塾講師などの「すららコーチ」が保護者の相談や学習プランをサポートしてくれるので、親御さんの負担も大幅に減らせますよ!
【もっと話す力を伸ばしたいなら】小学生におすすめのオンライン英会話3選
まず英語だけでも勉強させたい!という方におすすめなのが「オンライン英会話」。
海外の方の発音を小学生のうちに聞いておくことでリスニングやスピーキング対策になるのはもちろん「耳」が慣れてきます。
中学生になると反抗期もあってオンライン英会話って嫌がったりするんですよね...
息子校は英会話の授業でまさにオンライン英会話を毎授業していたのですが、めちゃくちゃ嫌がってました。
何言ってるか分からないし、何話せばいいか分からない!!
小さいころからしておけばよかった...(笑)
おすすめのオンライン英会話をご紹介します。
クラウティ|家族みんなで使えるオンライン英会話

クラウティの大きな特徴は、1回10分からオンライン英会話を始められること。
小学生が毎日続けるなら、25分のレッスンより「まず10分」というほうが取り組みやすいですよね。
さらに、AIアプリ『Terra Talk』使い放題や「朝日小学生新聞」の無料読者特典つき!
朝日新聞、我が家はわざわざ取っていたのですが全部読まないんですよね。1日1記事無料というのは嬉しいサービス。
Skype不要でスマホから簡単に受けられます♪
Novakid(ノバキッド)|子ども専用のオンライン英会話

Novakidは、世界19カ国以上で愛される4歳からの子ども向けに作られたオンライン英語スクール。
年齢に合わせたカリキュラムで、個人レッスンを受けられるのが特徴です。
ゲーム感覚で取り組める宿題やインタラクティブな教材もあり、「英語の勉強」というより、楽しみながら英語を使う時間を作りたい子に向いています。
レッスン後には先生からフィードバックが届き、保護者が子どもの学習状況を確認できるのもポイント。個人レッスンだけでなく、スピーキングのグループ練習も用意されています。
ハッチリンクジュニア|学校の授業・英検対策に強い!

ハッチリンクジュニアは、2歳~18歳までを対象にした満足度96%以上を誇る子ども専門のスクール!
小学校の学習指導要領に沿った教材や英検対策が充実しており、学校の英語授業の予習・復習に直結するのが最大の魅力です。
兄弟や親子でレッスン枠を共有できるので無駄がなく、幼児・低学年指導が得意なフレンドリーな先生ばかりなので初めてでも安心して楽しめます♪
まずは資料を取り寄せて、お子さんと一緒に「これ楽しそう!」と思えるツールを選んでみてくださいね!
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