脇汗パッドは意味ない?中学生・高校生におすすめ汗脇パッド付インナー&貼るタイプを徹底比較【2026最新】

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「脇汗が多くて制服が黄ばむ...」
「ワキガ体質で制服に直接汗が触れてにおわないようにしたい」
「脇汗パッドって意味あるの?インナーの方がいい?」

中高生になると体育や部活で汗をかく量が一気に増え、制服の汗ジミやニオイに悩む子も少なくありません。

対策として真っ先に思い浮かぶのが脇汗パッド(汗脇パット)
でも、ネットで検索すると「脇汗パッド 意味ない」なんて言葉も出てきて、「本当に効果があるの?」と迷ってしまいますよね。

実際に私も貼るタイプ・脇汗パッド付きインナーの両方を使ってきました。
その経験から言うと、どちらにもメリット・デメリットがあります。

この記事では

・脇汗パッドは本当に意味があるのか
・貼るタイプとインナーはどっちがおすすめか
・中高生におすすめの商品を男女別に紹介

など脇汗パッドについて徹底解説していきます。

脇汗・においに「汗脇パッド」だけでは絶対NG!中高生におすすめの制汗剤を男女別に紹介
👉中学生・高校生におすすめの制汗剤15選|男子・女子別に部活の脇汗・ニオイ(わきが)対策を徹底比較!

脇汗パッドは意味ない?!脇汗パットを使う効果

「脇汗パッドって本当に効果あるの?」「付けても意味ないって聞いたけど…」と思う人も多いですよね。

結論から言うと、脇汗パッドは汗ジミや黄ばみ、ニオイ対策には十分効果が期待できるアイテムです。

ただし、制汗剤のように「汗そのものを止める」ものではありません。

汗が気になる方は制汗剤+脇汗パッドの併用がおすすめ。

汗ジミ・黄ばみへの効果

脇汗パッドの最大の役割は、汗を服の繊維に吸わせないことです。
中高生は制服の学校がほとんどだと思いますが、制服は日々着るもの。

しかも最近は水色やグレーなどおしゃれな制服も増えてきてはいますが、その分汗が多い子の悩みは「脇汗」。
脇汗パッドをつけることで、汗ジミをカバーすることができます。

また、白い制服でも汗や皮脂や制汗剤の成分が繊維に残り、酸化することで「黄ばみ」に...。
脇汗パッドを使うことで汗や皮脂が直接衣類に付きにくくなるため、黄ばみの予防にも効果的です。

ワキガやニオイ対策にも役立つ

汗自体はほとんど臭いませんが、汗が衣類に染み込み、時間が経つことで雑菌が繁殖し、ニオイが発生します。

脇汗パッドは汗を吸収して衣類への付着を減らすため、ニオイ対策にも役立ちます。

ただし、ワキガそのものを改善する効果はありません

ワキガやニオイが気になる人は、ロールオンタイプなどの制汗剤と併用することで、より高い効果が期待できます。

中高生におすすめの制汗剤はこちらで詳しく紹介しています。
👉中学生・高校生におすすめの制汗剤15選|男子・女子別に紹介

脇汗パッドには「使い捨てタイプ」「インナータイプ」の2種類がある

脇汗パッドには大きく分けて制服や体操服の脇部分に直接貼る使い捨てのタイプと、下着の脇部分にパッドが施されている2種類のタイプがあります。

ここからは使い捨てタイプとインナータイプ、それぞれのメリットデメリットをご紹介します。

貼る脇汗パッドと脇汗インナーはどっちがおすすめ?

「貼るタイプとインナータイプ、結局どっちがいいの?」と迷う方も多いと思います。

結論から言うと、毎日の通学で使うなら脇汗パッド付きインナーがおすすめです。

貼るタイプは、汗をかいた後に交換できるというメリットがありますが、貼る手間がかかったり、ズレたり、洗濯前に外し忘れたりすることもあります。

一方、脇汗パッド付きインナーは、普段のインナーを着る感覚で使えるため、毎朝の準備もラク。ズレにくく、制服や体操服への汗ジミ・黄ばみ対策もしやすいのが魅力です。

それぞれにメリット・デメリットがあるので、違いを表にまとめました。

比較項目インナー貼るタイプ
ズレにくさ★★★★★★★☆☆☆
汗ジミ対策★★★☆☆★★★★☆
手軽さ★★★★★★★★☆☆
コスパ★★★★☆★★☆☆☆
途中交換×

中高生が貼る脇汗パット(使い捨て)を使うメリット・デメリット

服に直接貼り付ける脇汗用のパッド。画像のような使い捨てタイプがメジャーですが、

シールを脇に直貼りするタイプや

使い捨てではなく洗濯をして何度も使えるタイプもあります。

ドラッグストアや100均でも手軽に買える「貼るタイプ」の脇汗パッド。 使っている子も多いですが、中高生が使う上でのメリットデメリットをご紹介します。

中高生が貼る脇汗パッド(使い捨て)を使うメリット

まずはメリットのご紹介。

交換できるので衛生的

汗を吸ったパッドをそのままポイッと捨てられ、ニオイが気になった時にも取り替えられるので、衛生的に使えるのがメリットです。

必要な日だけ使える

「今日だけしのぎたい」という時、ドラッグストアだけでなく100均(ダイソーやセリア)などで安く手に入るため、急な対策には向いています。

中高生が貼る脇汗パッド(使い捨て)を使うデメリット

次に使い捨ての脇汗パッドのデメリットをご紹介。

つけるのに時間がかかる

朝はバタバタと忙しい中高生。そんな中制服と脇部分に合わせて両脇分貼り付けるというのが意外に時間がかかります。

慣れれば簡単ですが、出来るだけ夜のうちに貼っておくと良いですね。

体育や部活で「うまく貼れない・ズレる・剥がれる」

これが最大の弱点です。中高生は動きが激しいため、気づくとパッドが脇からズレていたり、剥がれて制服の中で行方不明になったりすることがよくあります。

また、直接脇に貼るテープタイプの場合も制汗剤を塗った後だと剥がれやすいのでしっかり乾かしてから貼る必要があります。

パット以外の部分が汗ジミになる

これ、意外に盲点かもしれませんが、パッドが小さめの場合パッド部分の汗は防げてもその周りに汗ジミが!!!!

大きめの物を選んだりズレないようにしっかり貼る事が大事です。

制服や体操服によっては見えることがある

大人だと脇汗パッドに合わせて長袖を着れば良いのですが、中高生は制服通学がほとんど。

半袖の制服の場合手を挙げたりすると脇部分が見えてしまうデザインのものもありますよね。
そんな時にテープを貼っているのはもちろん、パフのような洗える大きめのパッドをつけているとかなり目立ちます。

汗脇パッドをつけているのがバレたくない場合は使い捨てよりもこの後紹介するインナーの方が良いかもしれません。

毎日の取り換えなのでコストがかかる

例えば人気のRiffは10組で400円程度。1か月毎日つけると1200円、1年だと14,400円。
汗の多い時期は付け替えたりすることも考えると少し高くなりますね。

100円ショップでもダイソーの場合8枚入り(4組)で110円。Riffよりは安いですがやはり毎日となると結構な出費になります。

タイプ別|中高生におすすめの脇汗パッド(汗脇パット)

貼るタイプの脇汗パッドには、大きく分けて次の3種類があります。

  • 服に貼る使い捨てタイプ
  • 脇に直接貼るテープタイプ
  • 洗って繰り返し使えるパッドタイプ

それぞれ特徴が違うので、おすすめ商品をご紹介します。

服に貼る「パット」タイプ

一番メジャーな服の脇部分に直接貼るタイプはドラッグストアや薬局でも販売されていて種類も多くメンズ用には大判サイズも販売されています。

人気のあせワキパット「Riff(リフ)」や

メンズ用の「俺の 脇汗パッド」。

銀イオン配合の「コットンラボ 汗取りパット」

また、ダイソーやセリアでも販売されています。

直貼り「汗取りテープ」タイプ

脇に直接貼るタイプは、汗をかく部分に貼るためズレにくいのが特徴です。
商品によって、あらかじめカットされているタイプと、好きな長さに切って使うロールタイプがあります。

すでにカットされている「コジット サラフィッティ」

自分でカットする「アイメディアのロールタイプ」

幅広タイプも。

洗って繰り返し使える布製パッド

繰り返し使えるので経済的ですが、正直、中高生にはあまりおすすめしません。

理由は、体育の着替えや部活の前後で意外と目立ちやすいからです。
肩にひもを掛けるタイプが多く、着脱にも少し時間がかかります。

もちろんコストを抑えたい方には選択肢の一つですが、毎日の通学なら貼るタイプや脇汗パッド付きインナーの方が使いやすいと感じます。

脇汗パッド付きインナーは意味ある?メリット・デメリット

次にインナーに直接脇汗パッドがついている脇汗パッド付インナーのメリット・デメリットをご紹介。

画像のように脇部分が二重、三重になっていて汗を直接制服や体操服につけないような仕組みになっています。

実際に私も貼るタイプと脇汗パッド付きインナーの両方を使いましたが、中高生が毎日使うならインナータイプの方が手軽なのかなと感じます。

ただし、途中で交換しにくいなどのデメリットもあるため、自分の汗の量や使うシーンに合わせて選ぶことが大切です。

中高生が脇汗パッド付きインナーを着るメリット

まずは中高生が脇汗パッド付のインナーを使うメリットからご紹介

汗ジミを防ぎやすい

脇部分にパッドが付いているため、汗が直接制服やシャツに染み込みにくくなります。

最近は制服も白ではなく、グレーや水色など汗ジミが目立ちやすい物も多くなりましたよね。
そんな場合でも安心感があり、体育や部活の日にも活躍します。

制服の黄ばみ対策になる

制服の脇部分が黄色くなる原因は、繊維に残った汗や皮脂が酸化することです。

インナーが汗をブロックして直接制服に触れさせないことで、制服を綺麗な状態で保つことができるのと、洗濯の時にめちゃくちゃ親が楽になります(笑)

ニオイ対策につながる

汗そのものは無臭ですが、服の繊維についた汗に雑菌が繁殖することで独特のニオイが発生します。

脇汗パッド付きインナーを着ることで制服に汗が付きにくくなり、汗臭さや生乾き臭の予防にもつながります。

毎朝がラク

使い捨てパッドのように毎朝脇に合わせて貼る手間がありません

体育の時間にパッドが剥がれて制服の中で行方不明になったり、洗濯の時に取り忘れて一緒に洗ってしまうことも防げるので、忙しい朝の救世主になりますよ。

脇汗パッド付きインナーのデメリット

もちろん良い事ばかりではないのでここではデメリットもご紹介。

途中で交換しにくい

貼る脇汗パッドなら汗をかいた後にトイレや更衣室で新しいものへ交換できますが、インナーは学校で着替える機会が少ないため、途中で取り替えるのは難しいです。

脇汗が染みたインナーを着続けると結局ニオイの元になってしまいます。
ただ、脇汗パッドがついていないインナーに比べるとニオイは軽減されることは確かなのでボディシート&制汗剤で脇を清潔にしておくことが大事です。

真夏は少し暑く感じることも

脇部分が二重・三重構造になっている商品も多いため、通常のインナーより少し暑く感じる場合があります。

ただし、最近は吸汗速乾素材を採用した商品も増えているので、夏場は通気性の良いタイプを選ぶと快適です。

キャミソール・ノースリーブなど商品によってはパッド部分が小さい

商品によってはパッドのサイズは様々。
タンクトップ型のインナーは、脇部分のパッドが小さかったり、動くとズレてしまったりして、汗を吸いきれないことがあります。

※このキャミソールタイプ、写真だと大きく見えますが、脇を閉めるとこの部分が折れてしまうんですよね..

汗の量が多い子や部活生には、脇の下をしっかり覆ってくれる「半袖」や「フレンチスリーブ」タイプを選ぶのが失敗しないコツです。

失敗しない!中高生向け脇汗パッド付きインナーの選び方

脇汗パッド付きインナーは種類や機能も様々。

パッドの大きさや素材、袖の形によって汗ジミの防ぎやすさや着心地は大きく変わります。

特に中高生は、制服で長時間過ごしたり、体育や部活でたくさん汗をかいたりするため、毎日快適に着られるものを選ぶことが大切です。

ここでは失敗しない選び方をご紹介します。

夏は吸汗速乾、肌が弱い子は綿100%がおすすめ

夏は体育や部活で汗をたくさんかくため、吸汗速乾素材のインナーがおすすめです。

汗を素早く吸って乾かしてくれるため、制服がベタつきにくく、着替えができない学校生活でも比較的快適に過ごせます。

ただし、化学繊維と脇の臭いがMIXされるとニオイがさらに強くなるという口コミも。

そんな場合や、肌が敏感な子は、綿100%のインナーを選ぶのがおすすめです。

吸汗速乾ほど乾きは早くありませんが、肌への刺激が少なく、普段使いしやすいというメリットがあります。

汗の量が多い子は吸汗速乾、肌のやさしさを重視するなら綿100%というように、自分に合った素材を選びましょう。

タンクトップ型より「半袖・フレンチスリーブ」を選ぼう

脇汗対策を重視するなら、タンクトップよりも半袖やフレンチスリーブタイプがおすすめです。

タンクトップタイプは脇部分のパッドが小さい商品も多く、腕を動かした時にズレたり、パッドから外れた部分に汗ジミができたりすることがあります。

実際に私も使ったことがありますが、「ちゃんとガードしてくれる」という安心感を感じませんでした。

一方、半袖やフレンチスリーブタイプは脇全体をしっかり覆えるため、汗を受け止める範囲が広く、体育や部活でたくさん動く中高生にも向いています。

白い制服でも透けにくい色を選ぼう

白いワイシャツやブラウスの下に着るなら、インナーの色選びも重要です。

「白い服には白いインナー」と思いがちですが、実は真っ白のインナーは意外と透けてしまうことがあります。

おすすめなのは、肌になじみやすいベージュやグレージュ、ライトベージュ系のカラーです。

特に女子はブラウスが薄手の学校も多いため、透けにくい色を選ぶことで安心して着用できます。
男子の白いワイシャツでも同じなので、男女問わず色選びもチェックしておきましょう。

ただし、息子の中学校はインナーカラーが白と決まっていたり(時代に逆行w)、親としてはベージュを勧めたいけれど子どもってめちゃくちゃベージュ嫌がりませんか?

我が家は結局息子は白、娘はグレー系の物を選んでいます。

男子は「フィット感」もチェックしよう

男子は女子より汗の量が多い子も多く、サイズ選びも重要です。

大きすぎるインナーは脇との間に隙間ができやすく、せっかくの脇汗パッドがうまく汗を吸えないことがあります。

逆に小さすぎると締め付け感が強く、暑さを感じたり動きにくくなったりすることも。

また、脇毛が生えていても基本的には問題なく使用できますが、体にフィットするサイズを選んだ方が、汗をしっかり受け止めやすくなります。

特に部活をしている男子は、サイズだけでなくフィット感も意識して選ぶのがおすすめです。

【男子中高生】メンズ用おすすめ脇汗パッド付きインナー5選

ここからは男子中学生・高校生におすすめの汗脇パッド付きインナーをご紹介します。

ベルメゾン サラリスト 「超大汗さん」「大汗さん」

ベルメゾンの「大汗さん」シリーズは累計985万枚突破の大人気インナー

脇部分には大きめの三重汗取りパッド付。キシリトール加工でひんやり冷たく汗をかいてもサラリと吸水速乾機能があるので汗ばむ季節におすすめのインナーです。

超大汗さんは背中の汗部分の汗ジミをカバーしてくれるのでリュックを背負った後の汗ジミを防いでくれます。

カラーはブラック・オフホワイト・グレージュの3色。

大汗さん(背中の汗ジミ以外は同じ)は丸首の取り扱いもあります。

カラーはブラック・ベージュ・オフホワイト・グレージュの4色。

GUNZE(グンゼ) Tシャツ専用インナー in.T(インティー)

「制服やポロシャツからインナーを見せたくない」という中高生におすすめなのが、グンゼのin.T(インティー)です。

襟元や袖口からインナーが見えにくい設計になっているため、制服の見た目を崩しにくいのが特徴。さらに、3重の脇汗パッド付きなので、汗ジミ対策もしっかりできます。

襟・袖・裾に縫い目がない、きりっぱなし仕様の為、Tシャツのシルエットにひびきにくいスタイルです。

カラーはクリアベージュ・スモークオレンジ・オリーブ・ブラックなど豊富です。

タンクトップタイプも。

GUNZE(グンゼ) アセドロン

上で紹介したin.Tはインナーを目立たせず、汗ジミも防ぎたい子向けに対して「アセドロン」は汗を素早く吸収・拡散してサラサラ感を重視

シリーズ累計300万枚を突破したアセドロンはグンゼ至上最高のクラスの汗解消インナー。

蒸れやべたつき・肌への張り付き・抗菌加工に加え脇部分には汗取りパッドがついています。

カラーは、ホワイト・グレー・ネイビーブルーの3色。

大きな汗取りパット付きも。

白鷺ニット 素肌ドライ 綿100%

姫路で50年以上肌着を作り続けている老舗メーカー『白鷺ニット』のインナーは、綿100%のやさしい肌ざわりと高機能素材で人気

綿100%の方がニオイ対策になるのですが、乾きにくいデメリットがあるのにこの白鷺ニットの素肌ドライは一般的な綿製品よりも30分も早く乾くのでサラッとした着心地が続きます。

脇部分にもパッドがついているので、汗が多くお肌が弱いお子さんにもおすすめ。

カラーはブラック・オフホワイト・グレーなど6色。

サーフシャツも。

LIMITED SELECT (リミテッドセレクト) 

「できるだけ価格を抑えて汗対策をしたい」という中高生におすすめなのが、LIMITED SELECTの汗取りインナーです。

接触冷感+脇部分には4重構造のパッドでガッチリにおいをセーブ。
さらにUVカット機能までついてこの価格はコスパがめちゃくちゃ良いですね。

カラーはホワイト・ブラック・グレーの3色。

LIMITED SELECT(リミテッド セレクト)
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スリーブレスタイプも。

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【女子中高生】レディース用おすすめ脇汗パッド付きインナー10選

女子の場合は夏場は特に「ブラ+インナー派」と「ブラトップ1枚派」の2パターンに分かれると思います。

ここではそれぞれご紹介していきます。

1枚でラクちん!脇汗パッド付き「ブラトップ」比較

夏はブラトップ1枚で過ごしたいというお子さんも多いですよね。以前はブラトップの脇汗パッド付は少なかったのですが今では多く販売されています。

ブラ付きの場合は半袖・フレンチスリーブが少なく、タンクトップ、キャミソールタイプが多くなるのでそこだけ注意。

ベルメゾン サラリスト 「大汗さん」シリーズ

ブラトップ派の中高生におすすめなのが、ベルメゾンのサラリスト「大汗さん」シリーズ。

ブラトップなのに脇には防水シート入りの三重構造パッドを採用し、汗ジミをしっかりガード。さらに吸水速乾・接触冷感・消臭機能も備えているため、暑い日でも快適に過ごせます。

カラーはベージュ・アイスグレー・ブラックの3色。

タンクトップの方はカラーが豊富で、ダークブラウン・ブリックレッド・ブラック・オフホワイト・チャコール。

Atsugi(アツギ)

ストッキングやタイツ・下着の老舗ブランド「Atsugi(アツギ)」からも脇部分が3重構造になった吸汗速乾・吸汗冷感のブラトップインナーを販売しています。

カラーはアッシュブラウン・ピンクグレー・ブラック・ホワイトの4色。

タンクトップタイプは背中部分にも汗ジミ防止加工があり人気です。
カラーはホワイト・アプリコット・ベージュなど6色あります。

キャミソールタイプもあります。

白鷺ニット 素肌ドライ 汗取りパット付き・カップ付きインナー

白鷺ニットの素肌ドライはさらっとした着心地で人気。

防水布入り汗取りパッドは脇部分が3重になっていてしっかりと脇汗をガードしてくれます。

フレンチスリーブ袖のカラーはベージュ・オフホワイト・サックスの3色。

タンクトップタイプも販売されています。
カラーは豊富で、オフホワイト・サックス・ネイビー・ブラックなど6色。

キャミソールタイプは5色で展開中です。

Seabreeze(シーブリーズ)カップ付きタンクトップ

ボディミストで人気のシーブリーズからもカップ付きのインナーが販売されています。

ひんやりとした接触冷感機能を備えていて、さらに吸水速乾なのでさらっと着られるのが特徴

カラーはブルー・ブラック・ホワイト・ベージュの色。

RADIANNE(ラディアンヌ) オールインワン ブラトップ 汗取りインナー

ブラトップの場合楽なのは嬉しいのですが胸の垂れも心配ですよね。
ラディアンヌのオールインワンブラトップは独自の胸の寄せ上げパッドを使用。

この機能にプラスして2重の脇汗パッドがついていて吸水速乾素材を採用しているため、汗をかいてもベタつきにくく快適。

カラーはブラック・ヌード・スキンベージュの3色。

下着の上に着る「汗取りインナー」比較

次にブラを付けた後に着る汗取りインナーのレディースタイプをご紹介。

ブラトップに比べると種類やカラーが多いので合うものが見つかると良いですね♪

ニッセン「滝汗さん」シリーズ

ニッセンの「滝汗さん」シリーズは、脇全体を覆うように設計された特大汗取りパットが特徴。
脇部分は二重構造+撥水加工で制服への汗染みを防ぐ設計になっています。

フレンチ袖のカラーはベージュ・ブラック・グレージュの3色

半袖のカラーは黒・グレージュ・ベージュ・白の4色

ベルメゾン サラリスト「超最強大汗さん」「超大汗さん」「大汗さん」シリーズ

ベルメゾンサラリストの「大汗さん」シリーズもブラトップタイプではない方の種類は豊富。

「超最強大汗さん」は胸+背中汗をガードしてくれる安心のシリーズ

カラーはブラック・アイスグレー・ベージュの3色。

「超大汗さん」背中の汗対策をしてくれる中高生には嬉しいシリーズ
リュックを背負う時に気になる背中の蒸れ・汗ジミもカバーしてくれます。

カラーはブラック・アイスグレー・ベージュの3色。

大汗さんシリーズもあります。

カラーはサーモンベージュ・ブラック・グレージュ・オフホワイト・アイスグレー・ベージュ。

タンクトップのカラーは、ブラック・アイスミント・オフホワイト・サンドベージュなど。

GUNZE(グンゼ)アセドロン 大きな汗取り付きインナー

「脇汗パッドのモコモコ感が苦手」「とにかく汗のベタつきを何とかしたい」というお子さんにおすすめなのが、グンゼのアセドロンです。

これは「汗取りパッド」で防ぐというより、インナー全体の生地で汗を瞬時に吸い取り、逃がすという新感覚のインナーです。(タンクトップは汗取り付き)

カラーは、ブラック・ノーブルベージュの2色。

白鷺ニット 素肌ドライ 綿100%  汗取りインナー

白鷺ニットの汗取りパッド付のインナーは綿100%シリーズもあります。

綿100%は乾きにくいというデメリットもあるのですが、この素肌ドライシリーズは通常の綿製品よりも30分早く乾くので汗をかいてもサラリを着られるのが特徴。

カラーはブラック・オフホワイト・グレー・ネイビー・ベージュの5色。

60% ポリエステル, 40% 綿のタイプも。

汗が多い子向けの大汗タイプも。

ユニクロ・GUにも汗取りパッド付インナーの取り扱いあり!

ユニクロやGUにも脇汗パッド付のインナーが販売されているのですが、上で紹介した商品と比べると正直心もとないです...

ただ、汗が多い季節以外にサラッと着られる点ではおすすめなのでいくつかご紹介。

【GU スタイルドライUネックT】

GUではスタイルドライシリーズに半袖タイプ・キャミソール・タンクトップの3種類に汗取りパッドがついています。

GU

ユニクロ アセトリキャミソール

ユニクロでは「アセトリ」ブラトップタイプ、キャミソールタイプの2種類が販売されています。

ユニクロ

まとめ:中高生の脇汗対策は「パッド付きインナー」がおすすめ

脇汗パッドは「意味ない」と言われることもありますが、汗を止めるものではなく、汗ジミ・黄ばみ・ニオイ対策としては十分効果があります。

中高生の場合は

  • 毎日使うなら脇汗パッド付きインナー
  • 汗が多い日は貼るタイプを併用
  • お風呂上り+朝は制汗剤、塗り直し前はボディシートで脇を清潔に

この3つを組み合わせるのがおすすめです。

👉中学生・高校生におすすめの制汗剤15選|男子・女子別に部活の脇汗・ニオイ(わきが)対策を徹底比較!

最後に、選び方のポイントを振り返りましょう。

💡「形」は半袖・フレンチスリーブが最強
脇の下をしっかり覆えるため、タンクトップ型よりもズレにくく、汗をキャッチする範囲が広いです。

💡「悩み」に合わせてブランドを選ぶ

鉄壁の防水力なら: ニッセン「大汗さん」やベルメゾン「滝汗さん」

ベタつきを消し去るなら: グンゼ「アセドロン」

お肌への優しさを優先するなら: 白鷺ニットの「綿100%」シリーズ。

「色」は透けにくいベージュやグレージュを
白ブラウスからインナーが透けるのを嫌がるお子さんにも、安心して渡してあげられます

制服は毎日着るものなので、早めに対策しておくと黄ばみやニオイも防ぎやすくなります。この記事が、お子さんに合った汗対策選びの参考になれば嬉しいです。

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