中3の娘、実力テストで英語の点数が思うように取れなくなってきました。
しかも、よく見ると簡単な英単語のスペルミスまで……。
これはまずい!と、受験に向けて英単語を基礎からやり直すことにしました。
ところが、順番に覚えていくだけでは「本当に覚えているのか分からない」という問題が!!!
そこで、間違えた単語をランダムに出題できる英単語テストをExcelで作ることにしました。
とはいえ、VBAなんて20年近く前に仕事で使ったきり。
そこで今回は、AIにVBAを作ってもらって、家庭学習用の英単語テストを作ってみました。
間違いやすい単語をチェックして優先に出してもらう等々、具体的な指示の出し方はもちろん実際に作ったプログラムも貼り付けているのでオリジナル単語テストを作りたい!という方はぜひ参考にしてみてください♪
※実力テスト(入試問題)の類題をAIに作ってもらう方法もこちらで紹介しています
👉中学実力テストの過去問がない?AIで類題を作って英作文対策!
実力テストで英語が散々……簡単な英単語まで書けていなかった
中3になってから実力テストの点数が思ったより取れなくなった娘。えぇ、右肩下がりです...
中でも英語が悪い!!悪すぎる!!!!
英語に関しては類題をAIに作ってもらって対策をしているのですが(👉中学実力テストの過去問がない?AIで類題を作って英作文対策!)
単語のスペルミスも何問かあったので受験までは英単語を徹底的に覚えることを目標にしました。
まずは家にあった「ターゲット1200」をやらせてみることにしたけど...

カバー取ってます...。息子が中3の時に配られたターゲット1200が転がっていたので、ターゲット1200をさせることに。
ただ、ここでつまずきました。
「200までは順調だったのにそこから覚えるのにめちゃくちゃ時間がかかる!!!!」
実はターゲット1200の構成は
- 1~200:中学校で習った200語
- 251~550:基礎を固める300語
- 611~1110:テーマで身に付ける500語
- 1171~1370:語法で覚える200語
- 1431~1630:入試によく出る200語
と分かれていて、200以降でつまずいたのはまぁ単語が苦手な娘にとっては当たり前と言いますか...早すぎました(笑)
そこで中学の単語をしっかり固めることを優先にしました。
ちなみに息子校の場合は定期的に広範囲の単語テストがあり娘の時程単語が覚えられないーーーと焦った記憶がありません。
娘校の場合はその単元の単語テストはあるみたいですが、まとめて複数範囲からの単語テストはないので...もし同じような状況の方は早めに単語対策必要かもしれません!
まずは基礎をしっかり固めるために『出る順パス単3級』に切り替え
そこで選んだ単語帳が英検®3級でる順パス単。

昨年受けた英検®3級の対策時に購入したものです。我が家にはターゲット1200以外に息子が受けた英検®準2級のもパス単、中学版システム英単語もあったのですが3級のでる順を選んだ理由は
- 英検®3級は中学卒業程度の英単語+熟語が収録されていて中学単語が網羅できる
- 英検®3級は取得済みだがでる順Aをパラパラ見た程度
- 音声が収録されているので発音練習ができる
- 1問1答をまずは定着させたかった
中学版システム英単語はキーセンテンスが書いてあって便利なのですが受験まで時間がない我が家はとにかく基礎から!1問1答の方が先かなと思いでる順を選びました。
「でる順パス単3級」の単語を1日100語!
英検®3級にギリギリ合格したことで娘はもちろん親の私も今までそこまで英語が悪かったことがなかったので完全に油断しており、ヤバいと思ったのが中3の2学期に入ってから。
部活は引退していたのでスケジュール的には
- 1日目:1~100語
- 2日目:101~200語
- 3日目:201~300語
- 4日目:301~400語
- 5日目:1~400復習
- 6日目:1~400復習
- 7日目:テスト
このペースで進めて行きました。このやり方は息子が高校生になって通った塾のやり方です。
1日100語って多くなーい?と私は息子がしているのを見ながら思ったのですが、1日10個を見るよりも1日100個を覚えてそれを何周もすることで英単語を見る機会が増えるのが良いのだそう。
ただし、今日は帰宅時間が遅くなったとか、別の課題が出ている場合は1日50語に減らすなどその辺はその日の娘の状況に合わせて単語学習を進めました。
単語表を作成
単語帳を見ながら勉強でも良かったのですがこれも息子が通う塾のフォーマットに合わせて単語表を作る事にしました。

間違えたらAにチェック、2回目も間違えたらBにチェック・・・することで苦手な単語が一目でわかります。
息子の「順番で覚えても意味ないよ」の一言
怪しいなとは思ってたんです。毎日その日の単語で書けなかった所をチェックしているのですが
その次の単語いつも覚えられないのー。次の次の単語も~
と娘が言っていて、これ並び順で覚えてるんじゃないか?と・・・すると息子が
順番に覚えても意味ないよ
と・・・。息子の塾の様子と塾のテストを見せてもらったところランダムに問題が提示されておりました。
そこで、7日目のテストはランダムに提示することにしました。
昔使っていたVBAでランダムテストを作ろうと思ったけど……
エクセルで単語表を作ったので単語は一覧にしてました。
画像の感じで番号と英単語、日本語訳(1問1答なので日本語訳は1つだけ)です。

これをランダムに100問提示するには・・・あ、会社員時代に使っていたマクロ組もうかと考えました。
20年近く前の話。もちろん、ほとんど覚えてない!!
一から調べるのも超面倒だし時間もかかる。そんな時、私の相棒(笑)AIが作ってくれるじゃないかと思い立ちました。
VBAを書くのは面倒…そこでAIにプログラム(マクロ)を作ってもらった
私のような初心者だとめちゃくちゃ時間がかかる作業でも、AIに作ってもらえばコードを書く時間を大幅に減らせます。
同じように単語テストを作りたい方がいたらぜひ参考にしてみてください。
今回使ったのはGemini(ジェミニ)。
英語7割日本語3割のボタンを押すと

出題範囲を指定するボックスが出てきます。

すると、指定した範囲からランダムに100問を選んで、単語テストを作ってくれます。

さらに、同じ問題に対応した解答リストも作成。

最初は単語リストだけ作るようにしていたのですが、実際に使ってみると、丸付けのときに「解答が別にあったほうが便利!」となったので、解答リストも作ってもらいました。
また、単純にランダムに出題するだけではなく、これまでの間違いの記録を利用して、間違いが多い単語ほど出題されやすくなるようにもしました。
AIに単語テストを作ってもらう具体的な指示内容
では実際どのような指示を出して作ってもらったのかを紹介します。
【指示文】
Excelに「単語一覧」というシートがあります。
単語一覧は以下の形式です。
・A列:番号
・B列:英単語
・C列:日本語訳
・D列:間違いの記録
この単語一覧を使って、100問の英単語テストを作成するVBAを作ってください。
【基本仕様】
・データは2行目から始まり、1行目はヘッダーです。A列の最終行まで読み込む
・出題範囲を「1-500」「150-300」のように指定できるようにする
・指定した範囲内から100問をランダムに選ぶ
・同じ単語を1回のテストで重複して出題しない
・毎回同じ順番にならないようにする
・間違えた回数のチェック欄の数字が多いものほど、出題されやすくする
【問題の種類】
①「日本語→英語70%、英語→日本語30%」の混合テスト
・日本語→英語:70問
・英語→日本語:30問
・70問と30問は、テスト内でランダムに混ぜる
②「全問日本語→英語」のテスト
・100問すべて日本語を見て英単語を書く形式
③「全問英語→日本語」のテスト
・100問すべて英単語を見て日本語訳を書く形式
【出力】
・「テスト出力」というシートを作成する
・「解答シート」というシートを作成する
・問題と解答が同じ順番で対応するようにする
・問題には単語番号も表示する
・100問を50問ずつ左右2列に分けて表示する
・出題範囲、目標時間、解答時間、得点を記入できる欄を作る
【その他】
・既に「テスト出力」「解答シート」がある場合は、内容を消去して新しいテストを作成する
・指定された範囲内にデータが100問未満しかない場合や、入力欄でキャンセルが押された場合はメッセージを表示して安全に処理を中断する。
上記の条件をすべて満たすVBAコードを作成してください。
コピペOK!実際にAIが作ったVBAを公開
もし「自分で指示を出してもうまく作れない…」という方がいたら、以下のVBAコードをそのままコピペして使ってみてください!
※使用するExcelファイルは、あらかじめ次のように作成しておいてください。
- シート名:単語一覧
- 1行目:見出し行(「番号」「英単語」など)
- A列:単語番号(例: 1, 2, 3...)
- B列:英単語
- C列:日本語訳
- D列:間違えた時のチェック欄に数字で入力(入力があると自動で出題率が上がります)
' =========================================================================
' メイン1:全問スペル記述テスト(日本語 ➔ 英語 100問)【おすすめ!】
' =========================================================================
Sub CreateTest_AllJapaneseToEnglish_FromList()
CreateTestCore 3 ' モード3: 全問(訳→英)
End Sub
' =========================================================================
' メイン2:7割/3割 混合テスト(70問:訳→英 / 30問:英→訳)
' =========================================================================
Sub CreateTest_7to3_FromList()
CreateTestCore 1 ' モード1: 7割(訳→英) / 3割(英→訳)
End Sub
' =========================================================================
' メイン3:全問和訳テスト(英語 ➔ 日本語 100問)
' =========================================================================
Sub CreateTest_AllEnglish_FromList()
CreateTestCore 2 ' モード2: 全問(英→訳)
End Sub
' -------------------------------------------------------------------------
' 共通コア処理
' -------------------------------------------------------------------------
Private Sub CreateTestCore(testMode As Long)
Dim startNo As Long, endNo As Long
Dim inputStr As String
Dim modeTitle As String
Select Case testMode
Case 1
modeTitle = "7割:訳→英 / 3割:英→訳"
Case 2
modeTitle = "全問:英→訳(和訳)"
Case 3
modeTitle = "全問:訳→英(スペル記述)"
End Select
' ユーザー入力
inputStr = InputBox("出題範囲の単語番号を入力してください。" & vbCrLf & _
"(モード: " & modeTitle & ")", "出題範囲指定", "1-500")
If inputStr = "" Then Exit Sub
Dim parts() As String
parts = Split(inputStr, "-")
If UBound(parts) <> 1 Or Not IsNumeric(parts(0)) Or Not IsNumeric(parts(1)) Then
MsgBox "範囲は「1-500」のように入力してください。", vbExclamation
Exit Sub
End If
startNo = CLng(Trim(parts(0)))
endNo = CLng(Trim(parts(1)))
If startNo <= 0 Or endNo <= 0 Or startNo > endNo Then
MsgBox "範囲の数値が正しくありません。", vbExclamation
Exit Sub
End If
' 高速化
Application.ScreenUpdating = False
Application.EnableEvents = False
' 1. 「単語一覧」シートからデータを取得
Dim allWords As Collection
Set allWords = CollectWordsFromListSheet(startNo, endNo)
If allWords.Count < 100 Then
MsgBox "指定範囲内の単語が100問未満です(該当: " & allWords.Count & "問)。" & vbCrLf & _
"範囲を広げるか、入力した番号をご確認ください。", vbExclamation
Application.ScreenUpdating = True
Application.EnableEvents = True
Exit Sub
End If
' 2. 重み付けで100問ピックアップ
Dim selectedWords As Collection
Set selectedWords = Pick100WordsWeighted(allWords)
' 3. 出題タイプの決定
' 1: 日本語➔英語(スペル書かせる) / 2: 英語➔日本語(和訳)
Dim qTypes() As Long
Dim k As Long
If testMode = 1 Then
qTypes = GetShuffledQuestionTypes(70, 30) ' 70問:訳→英, 30問:英→訳
ElseIf testMode = 2 Then
ReDim qTypes(1 To 100)
For k = 1 To 100: qTypes(k) = 2: Next k ' 全問:英→訳
ElseIf testMode = 3 Then
ReDim qTypes(1 To 100)
For k = 1 To 100: qTypes(k) = 1: Next k ' 全問:訳→英
End If
' 4. シート準備
Dim wsOut As Worksheet, wsAns As Worksheet
Set wsOut = GetOrCreateSheet("テスト出力")
Set wsAns = GetOrCreateSheet("解答シート")
wsOut.Cells.Clear
wsAns.Cells.Clear
SetupTestSheetLayout wsOut, inputStr, "英単語テスト (" & modeTitle & ")"
SetupTestSheetLayout wsAns, inputStr, "英単語テスト【解答】"
' 5. データの流し込み
Dim i As Long, targetRow As Long
Dim wordItem As Variant, numVal As Long, engWord As String, jpnWord As String
Dim qText As String, aText As String
For i = 1 To 100
wordItem = selectedWords(i)
numVal = wordItem(0)
engWord = wordItem(1)
jpnWord = wordItem(2)
If qTypes(i) = 1 Then
qText = jpnWord: aText = engWord ' 問題=日本語 / 解答=英語スペル
Else
qText = engWord: aText = jpnWord ' 問題=英語 / 解答=日本語訳
End If
If i <= 50 Then
targetRow = i + 4
wsOut.Cells(targetRow, 1).Value = numVal
wsOut.Cells(targetRow, 2).Value = qText
wsAns.Cells(targetRow, 1).Value = numVal
wsAns.Cells(targetRow, 2).Value = qText
wsAns.Cells(targetRow, 3).Value = aText
wsAns.Cells(targetRow, 3).Font.Color = RGB(200, 0, 0)
Else
targetRow = (i - 50) + 4
wsOut.Cells(targetRow, 5).Value = numVal
wsOut.Cells(targetRow, 6).Value = qText
wsAns.Cells(targetRow, 5).Value = numVal
wsAns.Cells(targetRow, 6).Value = qText
wsAns.Cells(targetRow, 7).Value = aText
wsAns.Cells(targetRow, 7).Font.Color = RGB(200, 0, 0)
End If
Next i
wsOut.Activate
Application.ScreenUpdating = True
Application.EnableEvents = True
MsgBox "100問のテストを作成しました! (" & modeTitle & ")", vbInformation
End Sub
' --- サブルーチン: 「単語一覧」シートからデータを取得 ---
Private Function CollectWordsFromListSheet(startNo As Long, endNo As Long) As Collection
Dim col As New Collection
Dim ws As Worksheet
Dim lastRow As Long, r As Long
Dim numVal As Long, cellVal As Variant
Dim engWord As String, jpnWord As String
Dim weight As Long
On Error Resume Next
Set ws = Worksheets("単語一覧")
On Error GoTo 0
If ws Is Nothing Then
MsgBox "「単語一覧」という名前のシートが見つかりません。" & vbCrLf & _
"シート名を確認してください。", vbCritical
End
End If
lastRow = ws.Cells(ws.Rows.Count, 1).End(xlUp).Row
For r = 2 To lastRow ' 1行目は見出し
cellVal = ws.Cells(r, 1).Value
If IsNumeric(cellVal) And Not IsEmpty(cellVal) Then
numVal = CLng(cellVal)
If numVal >= startNo And numVal <= endNo Then
engWord = Trim(CStr(ws.Cells(r, 2).Value)) ' B列:英単語
jpnWord = Trim(CStr(ws.Cells(r, 3).Value)) ' C列:訳
If engWord <> "" Then
' 重み計算 (D列を見る)
weight = 1
If Trim(CStr(ws.Cells(r, 4).Value)) <> "" Then
If IsNumeric(ws.Cells(r, 4).Value) Then
weight = weight + CLng(ws.Cells(r, 4).Value) ' 数字が入っている場合
Else
weight = weight + 1 ' 文字・チェックが入っている場合
End If
End If
On Error Resume Next
col.Add Array(numVal, engWord, jpnWord, weight), CStr(numVal)
On Error GoTo 0
End If
End If
End If
Next r
Set CollectWordsFromListSheet = col
End Function
' --- サブルーチン: 重み付き抽選 ---
Private Function Pick100WordsWeighted(allWords As Collection) As Collection
Dim result As New Collection
Dim availableWords As New Collection
Dim item As Variant, totalWeight As Long, randVal As Long, currentSum As Long, i As Long
For Each item In allWords: availableWords.Add item: Next item
Randomize
Do While result.Count < 100 And availableWords.Count > 0
totalWeight = 0
For Each item In availableWords: totalWeight = totalWeight + CLng(item(3)): Next item
randVal = Int(Rnd * totalWeight) + 1
currentSum = 0
For i = 1 To availableWords.Count
item = availableWords(i)
currentSum = currentSum + CLng(item(3))
If randVal <= currentSum Then
result.Add item
availableWords.Remove i
Exit For
End If
Next i
Loop
Set Pick100WordsWeighted = result
End Function
' --- サブルーチン: 出題タイプシャッフル ---
Private Function GetShuffledQuestionTypes(countType1 As Long, countType2 As Long) As Long()
Dim total As Long: total = countType1 + countType2
Dim arr() As Long: ReDim arr(1 To total)
Dim i As Long, j As Long, tmp As Long
For i = 1 To countType1: arr(i) = 1: Next i
For i = countType1 + 1 To total: arr(i) = 2: Next i
Randomize
For i = total To 2 Step -1
j = Int(Rnd * i) + 1
tmp = arr(i): arr(i) = arr(j): arr(j) = tmp
Next i
GetShuffledQuestionTypes = arr
End Function
' --- サブルーチン: シート取得または作成 ---
Private Function GetOrCreateSheet(sheetName As String) As Worksheet
Dim ws As Worksheet
On Error Resume Next
Set ws = Worksheets(sheetName)
On Error GoTo 0
If ws Is Nothing Then
Set ws = Worksheets.Add(After:=Worksheets(Worksheets.Count))
ws.Name = sheetName
End If
Set GetOrCreateSheet = ws
End Function
' --- サブルーチン: レイアウト作成 ---
Private Sub SetupTestSheetLayout(ws As Worksheet, rangeStr As String, titleName As String)
ws.Cells(1, 1).Value = titleName & " (出題範囲: " & rangeStr & ")"
ws.Cells(1, 1).Font.Size = 14: ws.Cells(1, 1).Font.Bold = True
ws.Cells(2, 1).Value = "目標時間[10分/100問]"
ws.Cells(2, 6).Value = "解答時間( )分"
ws.Cells(2, 7).Value = "得点: / 100"
ws.Cells(4, 1).Value = "番号": ws.Cells(4, 2).Value = "問題": ws.Cells(4, 3).Value = "解答"
ws.Cells(4, 5).Value = "番号": ws.Cells(4, 6).Value = "問題": ws.Cells(4, 7).Value = "解答"
Dim rngList As Variant
rngList = Array(ws.Range("A4:C54"), ws.Range("E4:G54"))
Dim k As Long
For k = LBound(rngList) To UBound(rngList)
With rngList(k).Borders
.LineStyle = xlContinuous: .Weight = xlThin
End With
rngList(k).Rows(1).Interior.Color = RGB(220, 230, 242)
rngList(k).Rows(1).Font.Bold = True
Next k
ws.Columns("A").ColumnWidth = 8: ws.Columns("B").ColumnWidth = 22: ws.Columns("C").ColumnWidth = 20
ws.Columns("D").ColumnWidth = 3
ws.Columns("E").ColumnWidth = 8: ws.Columns("F").ColumnWidth = 22: ws.Columns("G").ColumnWidth = 20
End Sub
マクロボタンの設置手順(記事用メモ)
ボタンを配置したい場合は下記の設定をします。
- ボタンの作成
- Excelの「挿入」タブ ➔「図形」から好きな形(角丸長方形など)を選んでシート上に配置
- 文字を編集で「単語テスト作成」などと入力
- マクロの登録
- 作成した図形を右クリック ➔ 「マクロの登録」 を選択
- リストから実行したいマクロ(例:
CreateTest_AllJapaneseToEnglish_FromListなど)を選んで「OK」
- ファイルの保存
- Excelファイルを保存する際は、必ず 「Excel マクロ有効ブック(.xlsm)」 形式で保存
まとめ|英単語テストもAIを使えば家庭で作れる
実力テストで簡単な英単語まで書けていなかった娘のために、まずは『でる順パス単3級』で基礎からやり直すことにしました。
そして、順番に覚えるだけではなくランダムに確認できるよう、AIにVBAを作ってもらいました。
今回は娘の日本語→英語のテストだけでなく、息子が使っているシステム英単語にも使えるように、「日本語→英語」「英語→日本語」「日本語→英語+英語→日本語」の3パターンを作っています。
自分でVBAを書くのは大変ですが、AIに具体的な希望を伝えれば、家庭の勉強に合わせた単語テストを作ることができます。
「こんなテストがあったら便利なのに」というときに、AIを活用してみるのもおすすめです。
※実力テスト(入試問題)の類題をAIに作ってもらう方法もこちらで紹介しています
👉中学実力テストの過去問がない?AIで類題を作って英作文対策!
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