朝晩の冷え込みが増し、すっかり秋めいてくる10月。体育祭や文化祭などの学校行事に加えて、部活動の秋大会も本格化し、高校生男子のお腹はいつでも腹ペコ状態ですよね!
涼しくなって傷みを気にしすぎる心配が少し減るこの季節は、まさにガッツリ&ボリューム満点のお弁当を大活躍させる絶好のタイミングです。
800ml以上の大容量お弁当箱を隙間なく美味しく埋める詰め方のコツも詳しく解説していますので、毎日のメニュー作りにぜひ役立ててみてくださいね!
【1週目】スタミナ満点のお弁当ウィーク
食欲の秋が本格化し、部活動や体育祭の練習などで体を動かす機会が増える10月第1週!
今週は、スタミナ抜群の「ハンバーグ」や「豚肉ねぎ塩炒め」、彩りとごちそう感のある「エビフライ」など、高校生男子のお腹をしっかり満たすボリューム満点のおかずをラインナップしました。
10/5:【食べ応え抜群】高校生男子が喜ぶ「ハンバーグ」弁当
お弁当の王道「ハンバーグ」は、旨味もボリュームも満点で食べ盛りの高校生男子が大喜びする大人気おかず。前日の夕飯の残りや冷凍ストックを活用すれば、忙しい朝でもサクッとメインが準備できます。
副菜には「かまぼこと枝豆の卵焼き」や「きんぴらごぼう」を添えて、見た目の彩りと栄養バランスをプラス。子供から大人まで大満足の定番スタミナお弁当です。


お弁当箱が800ml〜(標準・大容量)ならこう詰める!
ご飯をしっかり詰めたら、メインのハンバーグをドンと入れてボリュームを出すのがおすすめ!肉厚のハンバーグはそれだけでも存在感があるので、高校生男子のお腹もしっかり満たしてくれます。
きんぴらごぼうや卵焼き、ウインナーなどの副菜を隙間なく詰めれば、おかずもしっかり楽しめる食べ応え満点のお弁当に。午後からの授業や部活までしっかりお腹を満たしたい高校生男子にもぴったりです。
10/6:【すだち香る】豚肉スパイス焼きで食欲アップ弁当
豚肉をスパイスで香ばしく焼いた、食べ盛りの高校生男子にもぴったりのお弁当です。
この日はお隣さんからいただいた「すだち」があったので、豚肉の間に挟んで一緒に盛り付けました。すだちの爽やかな香りが加わると、こってりしやすいお肉もさっぱり食べられます。
主菜の豚肉は、成長期に欠かせないたんぱく質をしっかり補給。副菜には、きんぴらごぼうやポテトサラダ、ブロッコリー、枝豆入りの卵焼きなどを組み合わせ、野菜や卵も取り入れました。


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ご飯をしっかり詰めたら、スパイス焼きにした豚肉をたっぷりと。お肉の間にすだちを挟んで盛り付けると、見た目にも爽やかなアクセントになります。
つくりおきのきんぴらごぼうやポテトサラダ、ブロッコリーなどの副菜もぎゅっと詰めれば、野菜もしっかり食べられるボリューム弁当に。豚肉のうま味とスパイスの香りで、ご飯が進むお弁当です。
10/7:ぶり照り焼き&豚肉ねぎ塩炒め弁当
豚肉をたっぷりのねぎと一緒に炒めた、シンプルだけどご飯が進む「豚肉ねぎ塩炒め」弁当。塩味でさっぱり食べられるので、食べ盛りの高校生男子にもおすすめです。
この日は豚肉だけでなくブリの照り焼きも入っているので、魚と肉の両方が楽しめるお弁当になりました。豚肉やブリ、卵などからたんぱく質をしっかり摂りつつ、きんぴらごぼうやポテトサラダ、ブロッコリーも組み合わせています。


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おかずの種類が多いので、全部を同じように詰め込むのではなく、ご飯をしっかり多めにして、豚肉ねぎ塩炒めをたっぷりご飯の上半分に乗せるのがおすすめ。
ご飯の空いたスペースにはブリの照り焼きを入れて、肉と魚を並べると見た目にもメリハリが出ます。残りのスペースに卵焼きやオムレツ、きんぴら、ポテトサラダなどを少しずつ詰めれば、品数の多さも楽しめるお弁当に。
10/8:【野菜もたっぷり】ご飯が進む回鍋肉弁当
豚肉とキャベツなどの野菜を一緒に炒めた、食べ盛りの高校生男子にも人気の回鍋肉弁当。甘辛い味付けでご飯が進む、ボリュームのあるおかずです。
副菜には、かぼちゃ、ピーマン、にんじん、ブロッコリーなどの野菜をたっぷり。主菜の回鍋肉にも野菜が入っているので、肉だけに偏らず、いろいろな野菜を食べられるお弁当になりました。
豚肉や卵、ウインナーなどからたんぱく質を補給しつつ、野菜もしっかり組み合わせています。食べ盛りの高校生男子には、「肉+野菜」を一緒に食べられる回鍋肉は、お弁当のおかずにもぴったりです。


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回鍋肉はご飯の横にたっぷりと詰めて、お肉と野菜を一緒に楽しめる「回鍋肉ゾーン」を作るのがおすすめ。タレが絡んだ回鍋肉はご飯との相性がよく、白ご飯がどんどん進むのでご飯も多めに。
副菜は、黄色のかぼちゃ、緑のピーマンやブロッコリー、オレンジ色のにんじんなど、野菜の色を意識して詰めると彩りもきれい。卵焼きやウインナーも加えれば、肉・卵・野菜をしっかり食べられる、満足感のある大容量弁当になります。
10/9:【ごちそう感たっぷり】エビフライ弁当
子どもが喜ぶお弁当のおかずといえば、やっぱりエビフライ!卵を使わず節約バッター液でサクッと揚げたエビフライを主役に、豚ヒレ肉のごま味噌マヨ焼きや卵焼きなどを組み合わせました。
エビと豚ヒレ肉、卵焼きからたんぱく質をしっかり摂れるので、食べ盛りの高校生男子にも満足感のある組み合わせ。さらに、かぼちゃやピーマン、ブロッコリーも加えて、揚げ物だけにならないよう野菜もしっかり入れています。
エビフライが入るだけで、いつものお弁当よりちょっと特別感が出るのも嬉しいところ。大きめのお弁当箱なら、エビフライをたっぷり詰めてボリュームを出せます。


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大容量のお弁当箱なら、ご飯をしっかり詰めた上で、エビフライを主役に数本ドンと並べるのがおすすめ。エビフライは存在感がありタルタルソースでお弁当が一気に華やかになります。
エビフライの隣には豚ヒレ肉のごま味噌マヨ焼きも3.4切れ入れて、肉と魚介のおかずを両方楽しめるように。空いたスペースに卵焼きや野菜のおかずを詰めれば、ボリュームがありながらも、彩りのよい大容量弁当の完成です。
【2週目】高校生男子が喜ぶ!スタミナ&秋バテ対策弁当
夏の疲れや寒暖差が出やすい10月半ばは、しっかり食べて元気をチャージしたい時期。
今週は「ヤンニョムチキン」や「豚肉しょうが焼き」など、甘辛く濃厚な味付けでご飯がどんどん進むメニューを集めました!作り置きや冷凍おかずの上手なリメイク術を活用し、忙しい朝でも手軽に作れてスタミナがつくお弁当作りのアイディアをご紹介します。
10/13:【からあげリメイク】ヤンニョムチキン弁当
甘辛い味付けでご飯がどんどん進むヤンニョムチキンを主役にした、食べ盛りの高校生男子向けのお弁当です。
唐揚げをリメイクしたヤンニョムチキンは、たんぱく質もしっかり摂れるボリュームおかず。副菜にはピーマンのオイスター炒めやブロッコリーなどの野菜に、卵照り焼きやウインナー、ちくわチーズも加えました。
野菜・卵・肉や練り物など、いろいろなおかずを組み合わせることで、彩りもよく、食べ応えのあるお弁当に。濃いめのヤンニョム味は白ご飯との相性も抜群です。


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ご飯をしっかり詰めたら、大きめのヤンニョムチキンを5.6個入れて、「ご飯+甘辛チキン」の組み合わせを楽しめるお弁当に。タレが絡んだチキンは白ご飯との相性がよく、食べ盛りの高校生男子にも満足感があります。
副菜は、卵照り焼きやウインナー、ちくわチーズを詰め、ピーマンとブロッコリーで緑もプラス。赤みのあるヤンニョムチキンに野菜の彩りが加わり、ボリュームだけでなく見た目にも食欲をそそる大容量弁当に仕上がります。
💡 小春の一言メモ
成長期のお子さんは、毎日のお弁当だけではタンパク質が不足しがちになることも多いです。「もっと身長を伸ばしたい!」「部活のための体作りをサポートしたい」という成長スパート時期には、お弁当にプラスしてプロテインを上手に活用してみるのもおすすめですよ。
👉 中学生・高校生におすすめのプロテイン8選|ジュニア用と大人用の違い・身長への効果を解説
10/14:【洋食屋さん風】ご飯が進むポークチャップ弁当
ケチャップベースの甘酸っぱい味付けがご飯によく合う、ポークチャップを主役にしたお弁当です。豚肉は食べ応えがあり、成長期の高校生男子にも嬉しいボリュームおかず。
副菜には、ピーマン、かぼちゃ、にんじん、ブロッコリーなどの野菜をたっぷり。卵やウインナー、ちくわチーズも加えて、たんぱく質のおかずも組み合わせました。
主菜の豚肉に加えて、卵やウインナー、ちくわなどからもたんぱく質を摂りつつ、野菜もしっかり食べられるお弁当。彩りも豊かで、食べ応えとバランスを意識した組み合わせです。

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ご飯の横にまとめて入れるだけで、いつものお弁当がちょっと洋食屋さん風に。ケチャップ味の豚肉をしっかり詰めて、ご飯と一緒に食べるスタイルにすると食べ応えも十分です。
副菜は、卵照り焼きやかぼちゃ、にんじんなどを少しずつ。お肉のおかずが主役になる分、野菜のおかずを添える感覚で詰めると、ぎゅうぎゅうに詰め込んだ感じになりすぎません。最後にブロッコリーを入れると、全体が引き締まって見えます。
10/15:【食べ応えしっかり】サクサクヒレカツ弁当
サクッと揚げたヒレカツを主役にした、ボリューム満点のお弁当。食べ盛りの高校生男子には、やっぱり揚げ物のおかずがあると満足感があります。
我が家は前日に揚げておいて、翌日はトースターでチン♪にして時短。
ヒレカツでしっかりたんぱく質を摂りつつ、副菜には野菜炒めやピーマン、ブロッコリーをプラス。
揚げ物が主役のお弁当ですが、野菜のおかずをいくつか入れることで、彩りもよく、食べ応えのあるお弁当に仕上がっています。


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ヒレカツは食べやすい大きさにして、4.5枚ドーンと詰めるとボリュームが出ます。サクサクのヒレカツをご飯と一緒に楽しめる、定食風の詰め方にするのもおすすめ。
野菜炒めは少し広めにスペースを取って、卵焼きやウインナー、ちくわチーズをその周りに。最後にブロッコリーを添えれば、揚げ物が主役でも野菜の存在感がある、満足感たっぷりのお弁当になります。
10/16:【ご飯が進む定番おかず】豚肉しょうが焼き弁当
ご飯が進むおかずの定番、豚肉のしょうが焼きを主菜にしたお弁当です。
豚肉のしょうが焼きに、にんじんたらこ、たらこパスタ、ねぎと天かす入りの卵焼きなど、食べ応えのあるおかずを詰めました。
豚肉や卵、ウインナーなどでたんぱく質を取りつつ、にんじんやブロッコリーもプラス。しっかり食べたい高校生男子にも満足感のあるお弁当です。
そして、我が家のお弁当にはデザートもほぼ毎回入れています。
オレンジなどのフルーツに加えて、こんにゃくゼリーやカントリーマアムのような甘いものを少し。午後からの授業や勉強に向けて、甘いものがあるとちょっと嬉しいかなと思って、毎日何かしら入れるようにしていました。


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しょうが焼きはご飯の半分に乗せるようにたっぷり詰めるだけで、ご飯の量が多くてもしっかり食べることができます。
たらこパスタやにんじんたらこ、卵焼きなど、味の違うおかずを少しずつ入れると、最後まで飽きずに食べやすくなります。
デザートはお弁当箱とは別に、小さな容器や袋にまとめておけばOK。フルーツと甘いものを組み合わせると、食後のお楽しみも用意できます。
【3週目】リメイク&甘辛おかずで時短弁当
中間テストや行事などで忙しくなる10月後半戦。
今週は、ストックしておいた冷凍唐揚げを活用した「甘酢あんリメイク」や、見た目も華やかな「にんじん肉巻き」、ご飯が進む「鮭マヨ」など、バリエーション豊富なラインナップです!
少ない手間で「豪華に見える・しっかりお腹に溜まる」お弁当の工夫が詰まっています。
10/19:【冷凍からあげをリメイク】甘酢あんでご飯が進む弁当
冷凍しておいたからあげを使って、甘酢あんにリメイクしたお弁当です。
朝から一からからあげを揚げるのは大変ですが、あらかじめ冷凍しておいたからあげがあれば、甘酢あんを絡めるだけでひと味違うおかずに。前日の残りや作り置きのおかずを上手にリメイクすると、忙しい朝のお弁当作りもぐっとラクになります。
副菜にはミートソースパスタ、ウインナー、卵焼き、ブロッコリーを合わせました。からあげを主役にしつつ、卵や野菜も入れて、食べ応えのあるお弁当に。


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甘酢あんを絡めたからあげは、ご飯と一緒に食べやすいように5~8個詰めるのがおすすめ。甘酸っぱい味付けなので、ご飯もどんどん進みます。
ミートソースパスタや卵焼き、ウインナーは、からあげの周りに少しずつ配置。ブロッコリーを隙間に入れると、茶色が多くなりがちなからあげ弁当にも彩りが加わります。
冷凍しておいたからあげをリメイクしたとは思えない、「今日は甘酢あんのからあげ弁当!」と楽しめるボリューム弁当です。
10/20:【野菜もお肉もしっかり】にんじん肉巻き弁当
にんじんを豚肉で巻いた、食べ応えのある肉巻きを主菜にしたお弁当です。
にんじんをそのまま入れるよりも、お肉で巻いて甘辛い味付けにすると、ご飯が進むおかずに。野菜がちょっと苦手な高校生男子でも食べやすい肉巻きは、お弁当にもぴったりです。
副菜には小松菜のごま和え、ポテトサラダ、ブロッコリーなどの野菜おかずに、卵焼き、ミートボール、ウインナーも。手作りのおかずだけで全部埋めようとせず、市販のミートボールも上手に取り入れています。


お弁当箱が800ml〜(標準・大容量)ならこう詰める!
にんじん肉巻きは、写真では4つを半分にカットして詰めていますが800ml以上のお弁当箱なら倍量乗せても大丈夫。断面のオレンジ色が見えて、お弁当の彩りにもなります。肉巻きをしっかり詰めたら、卵焼きやミートボール、ウインナーを隙間に入れていきます。
小松菜のごま和えやポテトサラダ、ブロッコリーは、肉系のおかずの合間に配置。お肉のおかずが多めでも、野菜のおかずを散らして入れると、全体が重たく見えません。
10/21:【甘辛味でご飯が進む】照り焼きチキン弁当
甘辛いタレを絡めた照り焼きチキンを主菜にした、食べ盛りの高校生男子にもぴったりのお弁当です。
照り焼きチキンはご飯との相性がよく、冷めても食べやすいので、お弁当の定番おかず。卵焼きやウインナー、ちくわチーズなども加えて、ボリュームのあるお弁当にしました。
副菜には小松菜のごま和え、ポテトサラダ、ブロッコリーなどの野菜おかずに、さつまいもバターもプラス。甘辛い照り焼きチキンとはまた違う、さつまいものやさしい甘さが箸休めにもなります。
デザートはオレンジとシルベーヌ。フルーツだけでなく、チョコレートのお菓子も少し入れて、午後のお楽しみにしています。


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照り焼きチキンは、写真では1/3枚を使っていますが、1枚使ってもOK。ご飯の半分に乗せるような形で詰めると良いと思います。
お肉の隣にはポテトサラダや小松菜のごま和えを添え、卵焼き、ウインナー、ちくわチーズなどを少しずつ配置。さつまいもバターは、ほっくりした見た目と甘みがあるので、お弁当の中でもちょっとしたアクセントになります。
10/22:【ご飯にのっけ丼】鮭マヨ弁当
鮭をマヨネーズで味付けした「鮭マヨ」を、ご飯の上にどーんと乗せたお弁当です。
今回は鮭1/2切れを使っていますが、ご飯の上に乗せることで主菜がしっかり目立つ、食べ応えのあるお弁当に。鮭のうま味とマヨネーズのコクで、ご飯が進みます。
副菜には小松菜とにんじんのごま和え、煮卵、さつまいもバター、ウインナー、ちくわチーズ、ブロッコリーを詰めました。魚を主菜にするときも、卵やウインナーなどを組み合わせることで、ボリュームもしっかり確保。

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今回は鮭1/2切れをご飯の上に乗せて、鮭マヨ丼風にしましたが1切れ使うのがおすすめ。ご飯をしっかり詰め、その上に鮭マヨを乗せるだけで、見た目にも主役がはっきりしたお弁当になります。
鮭の周りに副菜をぎゅっと詰めるのではなく、別のおかずスペースを作って、煮卵やウインナー、ちくわチーズなどを配置。小松菜とにんじんのごま和えやブロッコリーを添えると、魚が主役のお弁当でも彩りよく仕上がります。
10/23:【みんな大好き!】ハンバーグ弁当
子どもから大人まで人気のハンバーグを主菜にした、ボリューム満点のお弁当です。
ハンバーグは冷めても食べやすく、ご飯との相性も抜群。甘めのソースやケチャップをかけると、さらにご飯が進みます。
副菜には小松菜とにんじんのごま和え、卵焼き、ポテトサラダ、さつまいもバターを入れて、野菜もしっかりプラス。ウインナーやちくわチーズも加えて、食べ盛りの高校生男子でも満足できる内容にしました。


お弁当箱が800ml〜(標準・大容量)ならこう詰める!
800ml以上の大容量お弁当箱に詰めるなら、ご飯はお茶碗約1.5~2杯分(250~300g)をしっかり詰め、その横にハンバーグを大きめ1個、または小さめなら2個並べると、主役感のあるお弁当になります。
【4週目】お肉も魚もがっつり!ボリューム高校生弁当
10月の締めくくりとなる第4週は、食べ応えと彩りにトコトンこだわった豪華な1週間!
見た目のインパクト抜群な「スコッチエッグ」から、Wメインが嬉しい「白身魚フライ&牛肉炒め」、旬の枝豆を取り入れた「鶏マヨ」まで、秋の味覚とスタミナおかずをぎっしり詰め込みました。
10/26:【お肉をがっつり!】ポークソテー弁当
豚肉を香ばしく焼いたポークソテーを主菜にした、食べ応えのあるお弁当です。
ポークソテーは厚みのある豚肉を使うと、それだけでしっかりボリュームが出るので、高校生男子のお弁当にもぴったり。ご飯との相性もよく、お肉をがっつり食べたい日におすすめのおかずです。
副菜には小松菜とにんじんのごま和え、卵照り焼き、さつまいもバター、ウインナー、ちくわチーズ、ブロッコリーを詰めました。お肉が主役ですが、野菜のおかずや卵も組み合わせています。

お弁当箱が800ml〜(標準・大容量)ならこう詰める!
ご飯は250~300gをしっかり詰め、その上や横にポークソテーを1枚どーんと入れると、見た目にも食べ応えのあるお弁当になります。大きな豚肉をそのまま入れるのが難しければ、食べやすい大きさにカットして、ご飯の横にたっぷり詰めてもOK。
10/27:【ゆで卵1個分が丸ごと入る!】スコッチエッグ弁当
ゆで卵をひき肉で包んで揚げた、ボリュームたっぷりのスコッチエッグを主菜にしたお弁当です。
スコッチエッグは、ゆで卵を丸ごと1個使うので、見た目以上にボリュームがあります。
我が家の高校生男子のお弁当箱は600mlですが、スコッチエッグを1個入れると、それだけでかなり場所を取ってギュウギュウに。
副菜にはにんじんたらこ、さつまいもバター、ウインナー、ちくわチーズ、ブロッコリーを詰めました。お肉と卵が一緒になったスコッチエッグが主役なので、副菜は野菜や小さなおかずを中心にしています。


お弁当箱が800ml〜(標準・大容量)ならこう詰める!
800ml以上のお弁当箱なら、スコッチエッグを2個入れてもまだ副菜を詰めるスペースが作れそう。ご飯を250~300gほどしっかり入れ、スコッチエッグを2個並べれば、それだけでかなり食べ応えのあるお弁当になります。
さらに、ウインナーを2~3本、ちくわチーズを2個、さつまいもバターを3~4切れほど。にんじんたらこやブロッコリーもカップや隙間にしっかり詰めれば、スコッチエッグを主役にした大容量弁当にできます。
10/28:【ひと口サイズで食べやすい】豚こま唐揚げ弁当
豚こま肉を使った唐揚げを主菜にした、ボリューム満点のお弁当です。
豚こま肉で作る唐揚げは、ひと口サイズで詰めやすく、お弁当のおかずにもぴったり。鶏の唐揚げとはまた違ったおいしさがあり、ご飯も進みます。
副菜にはにんじんたらこ、卵焼き、さつまいもバター、ウインナー、ちくわチーズ、ブロッコリーを詰めました。豚こま唐揚げでしっかりお肉を食べつつ、野菜のおかずや卵も組み合わせています。


お弁当箱が800ml〜(標準・大容量)ならこう詰める!
豚こま唐揚げはひと口サイズなので、10個くらいをしっかり詰めると高校生男子向けのボリュームに。ご飯は250~300gほど入れ、唐揚げをまとめて入れるスペースを作ります。
さつまいもバターは少なめに入れてますが多く入れるなど副菜も倍量入れるのがおすすめです。
10/29:白身魚フライ&牛肉炒めの欲張り弁当
サクサクの白身魚フライにコクのある牛肉炒めを合わせた、お肉も魚も両方味わえる贅沢なW主菜弁当です。白身魚フライにはタルタルソースをたっぷり添えて満足感をアップ。
副菜には定番の「卵焼き」や「ウインナー」に加え、お口直しにぴったりな「コールスロー」をプラス。こってりした主菜とさっぱりした副菜のバランスが絶妙で、最後まで飽きずに美味しく食べられる構成です。


お弁当箱が800ml〜(標準・大容量)ならこう詰める!
大容量のお弁当箱なら、ご飯エリアを最大限に活用した「のり弁・のせ弁スタイル」が断然おすすめ!敷き詰めたご飯の上に、旨味たっぷりの「牛肉炒め」をご飯にタレが染み込むよう贅沢に乗せ、その隣にはタルタルソースをかけた「白身魚フライ」を1切れ乗せるとボリュームアップ!
10/30:彩りアップ!コク旨「鶏マヨ」弁当
ジューシーな唐揚げに特製マヨソースを絡めた、ご飯が止まらなくなる大満足の「鶏マヨ」弁当!
前もって多めに作って冷凍しておいた唐揚げを活用したリメイクおかずなので、忙しい朝でもサッと作れて時短に大活躍。マヨソースには「枝豆」をプラスすることで、コクと旨味を出しつつ彩りもパッと華やかに仕上げています。

お弁当箱が800ml〜(標準・大容量)ならこう詰める!
具沢山の鶏マヨをお弁当箱の中央〜手前にどっさりとメイン配置!マヨソースに和えた枝豆の鮮やかな緑色が見えるように盛り付けると、美味しそうに仕上がります。
ご飯はしっかり山盛りに敷き詰め、鶏マヨの横には鮮やかなオレンジ色が映える「にんじんたらこ」や「卵焼き」を並べて全体のカラーバランスを整えます。
まとめ:1か月弁当はストック・節約が一番!
肌寒くなってくるこの時期は、濃いめの甘辛味やこっくりとしたソース味が特に喜ばれます。手作りのメインおかずはもちろん、冷凍唐揚げのリメイクや市販の揚げ物を賢く取り入れることで、毎朝のお弁当作りも無理なく継続できますよ。
大容量のお弁当箱(800ml〜)を詰める時は、「ご飯の上にメインを少し乗せる(のせ弁風)」「彩りの映える副菜を隙間にぎっしり詰める」の2点を意識するだけで、見た目の豪華さと食べ応えがぐっとアップします!
何かと忙しい秋ですが、しっかり食べて午後からの授業や部活動を全力で乗り切ってもらえるよう、愛情とボリュームたっぷりのお弁当で応援していきましょう!
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